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  1. 定番のデザイン!二重の境界線で囲まれたロゴを作る


定番のデザイン!二重の境界線で囲まれたロゴを作る


はじめに

皆さんこんにちは。旬な業界情報をお届けするクラウドワークスブログです。
本日のテーマは「二重の境界線で囲まれたロゴを作る」です。皆さんのロゴ作成の参考になれば幸いです。
LOGO社のロゴは背景が赤色で、「LOGO」の文字は白色です。フォントは丸みがあり、太く縦長です。そして、文字の外側は黒色で囲まれていて、その外側は黄色で囲まれています。今回はアルファベットの「O」の文字でPhotoshopを使って、そのようなロゴを作ってみます。

文字を描く

まず、ロゴの文字を描きます。今回はMSゴシックを使いますが、もともと太字のフォントをインストールして使っても良いです。
まず横書き文字ツールを選択し、白色で「O」を書き、レイヤーをラスタライズ化します。
次に文字を斜めにして、大きくします。斜体の文字より傾きが大きいので、「変形→ゆがみ」をクリックし、上中央の基準点を右にドラッグします。上左右の基準点をドラッグすると、ドラッグした基準点だけが動き、枠が平行四辺形になりません。
その後「変形→自由な形に」をクリックし、縦方向に拡大しました。

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そして文字を太くします。「境界線」をクリックし、白色の14ピクセルの境界線を作成します。

境界線を描く

「境界線」をクリックし、黒色の11ピクセルの境界線を作成してから、「O」の中央を黒で塗りつぶしました。

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そして、同じように「境界線」をクリックし、黄色の9ピクセルの境界線を作成します。
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境界線を引くときは、「位置」は外側、「描画モード」は背景に設定しました。
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応用する

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別のフォントを使う、細いフォントを使う、文字の中央は塗りつぶさないなど、この方法でアレンジできます。フォントの種類、文字の太さ、境界線の太さ、色の組み合わせで、かなり感じが変わります。
たとえば一番外側の線を文字と同じ色で細めにしたら、シーフードヌードルのロゴのような、すっきりとした感じになります。またPOP風のフォントを使い、外側の境界線を細めにすると、プリクラの落書きのようなロゴができます。
同じようにして何層も境界線を描くことができます。簡単な操作なので、様々なパターンを試すことができます。色々な文字と境界線を組み合わせて、試してみてください。

ポイント

社名やブランド名の意味や雰囲気に合わせるのがポイントです。たとえばレゴ社の場合、「よく遊べ (play well)」という意味の2つのデンマークの単語「leg godt」の略語で、それがレゴ社の理想になっているように、社名には由来や理念があることが多いです。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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