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  1. Illustratorを使った装飾的なロゴデザインの作り方


Illustratorを使った装飾的なロゴデザインの作り方


皆さんこんにちは。旬な業界情報をお届けするクラウドワークスブログです。
本日のテーマは「Illustratorを使った装飾的なロゴデザインの作り方」です。
皆さんのロゴ作成の参考になれば幸いです。


今回は単色ではなく、少し装飾をつけたロゴの作り方を紹介したいと思います。
これは会社や企業のロゴではなく、アプリや番組名、イベントの題名などポップに目立たせたい時に使えるエフェクトです。

会社のロゴにグラデーションなどのエフェクトをつけると、白黒にした場合や縮小したときに分かりづらくなるので、あまりおすすめはできません。

ですので、今回は先ほど挙げたような目立たせることを意識したロゴをIllustratorで作成していきたいと思います!

しかし目立たせるといっても、エフェクトの種類はたくさんあります。
つるつる、キラキラ、ざらざらなどのような表面的なものと、ドットやストライプなどの柄をつけることによってポップなイメージをつけることができます。

無料画像やフリー素材を使うのも良いです。

木目の素材を使えば木目調のロゴを作ることもできますし、さまざまなものを試してみると良いと思います。


今回は、スマートフォンのアプリのような「光沢感」を出すための作り方を紹介します。

制作環境は、Macbook Pro / Adobe Illustrator CS6です。

まずはエフェクトをつけたいロゴのアウトラインを無色にして、内側をこのようにグラデーションにします。

そしてその文字の一回り内側を、ペンツールで線を引いていき一回り小さい形を作ります。

下から白のグラデーションにして、濃度を80%にして下を透けるようにします。

そして下の色がついているほうを選択してから、[オブジェクト]→[ロック]→[選択]で動かないようにします。

そして楕円形ツールで光る部分(白の部分)を切り取るための場所を決めます。

このとき楕円は塗り無し、線の色も無しにしてください。

次に楕円と白のグラデーションを両方選択、[ウィンドウ]→[パスファインダー]でパスファインダーを表示し、分割を選択します。

そのあとは選択したすべてのものがグループ化されているので、グループ解除をします。

すると楕円の弧の形に分割されているので、下部を削除し上だけ残します。

するとツルツルな加工ができます。

キラキラのエフェクトなどを付けたり、ふちを濃い色の線にしてもっと目立たせることもできます。

このような簡単な方法でロゴっぽくなるので、ぜひ試してみてください。

このエフェクトの作り方は、スマートフォンなどのアイコンとも同じ要領なので、同じようにツルツルとしたアイコンを制作することができます。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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