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  1. Illustratorを使ったロゴデザインの基礎の基礎


Illustratorを使ったロゴデザインの基礎の基礎


皆さんこんにちは。旬な業界情報をお届けするクラウドワークスブログです。
本日のテーマは「Illustratorを使ったロゴデザインの基礎の基礎」です。
皆さんのロゴ作成の参考になれば幸いです。



はじめに

ロゴデザインをする場合、Illustratorなどのソフトがあるのならば自分で良いロゴを作ることは可能です。

CS4やCS5などバージョンがさまざまありますが、バージョンが違ったからと言って良いデザインができないというわけではありません!

プロのデザイナーが使っているものと基本的な操作は同じソフトを使っている、つまり制作する同じ環境であるわけなので、あとは考え込んで作れば有名企業のようなロゴを作成することも可能なのです。

しかし今まで仕事としてデザインをこなしてきているわけではない素人なので、きっとわからないことだらけ。
今回はそんな人のためにIllustratorを使ったロゴの基本的な作り方を順番に紹介していきます。

アイディアを出す

「Quve」という会社名があると過程して、会社のロゴのアイコンを作ってみましょう。

(作業環境:Macbook Pro / Adobe Illustrator CS6)

まずはロゴのデザインをアナログで、できるだけたくさんのアイデアを出していきます。

そこで決定したロゴを実際にIllustrator上にペンツールなどを使って描いていきます。

(直線は簡単に作れるかもしれませんが、難しいのがペンツールのベジェ曲線を使って描く方法。思い通りの線が描けない場合は、下書きを取り込んでなぞるとうまく引くことができます。)

もっともイメージに近いフォントを探す

文字の部分も全くのオリジナルでデザインする場合もありますが、大抵は1番自分の考えている文字の形に似ているフォントを探し、そのフォントを基本に形を変えていきます。

今回のロゴのイメージとして「Arial Regular」というフォントに決めました。

例えば、フォントの形を基本に形を変えていきたい場合は、そのままだと形を変えられないので、[書式]→[アウトラインを作成]で文字をアウトライン化(線としてデータ化)します。

そうすると形を変えていくことができます。

色を決める

ロゴのアウトラインだけ制作できたら…

色を決めていきます。ロゴデザインを考えると同時にコーポレートカラーは決めたりするので、そのコーポレートカラーをどこに使うか、を考えて色を配置していきます。

何パターンか作って見比べてください。

試行錯誤を繰り返そう!

今回はアイコンということで一文字だけのデザインでしたが、単語などの複数の文字になってくると全体のバランスを見ることが必要になってきます。
文字の太さが変わっていないか、文字の間隔が開きすぎていないか、狭すぎないか…など。

この作業は自分ひとりでずっと見ていてもわからなくなってくるので、自分以外の何人かにバランスを見てもらうのがおすすめです!

パソコン画面ではなく、印刷して遠く離れて見てみるのも客観視がしやすくなるので良いです。
何パターンかで悩んだら全て印刷してじーっと見続けて比べます。

きっとこのような細かい修正をしていくと、「これだ!」というバランスを見つけることができます。

今回作成したロゴの完成版はこちら。

Qの短い点の部分は、ロゴのイメージとして決めたArialのフォントの形をそのままトレースして使用しています。

このようにロゴを作ることができます。しかし、1番大事なことは自分の会社や企業に合っていること!

イメージが違っては、デザインが良いと思ってもしっくりきません。

みなさんもぜひロゴ作りにチャレンジしてみてください。



※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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