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  1. 無料のソフトGIMPを使用した簡単ロゴ作成


無料のソフトGIMPを使用した簡単ロゴ作成


はじめに

皆さんこんにちは。旬な業界情報をお届けするクラウドワークスブログです。
本日のテーマは「無料のソフトGIMPを使用した簡単ロゴ作成」です。
皆さんのロゴ作成の参考になれば幸いです。


GIMPを使ってみよう

写真加工など画像のレタッチソフトとして有名なものはAdobeのPhotoshopがあります。
しかし、Photoshopはとても高価なソフトですので、それなりの利用目的がなければ購入に踏み切れないのではないでしょうか。
もっとも最近ではAdobe Creative Cloudといった月単位で使用できるシステムも出てきましたが、それでも使用頻度が高くなければ無駄な経費を使うことになりかねません。
とはいえ、名刺のロゴやホームページのタイトルなど、見栄えがよくて目立つロゴを使用したい場面は数多くあります。
プロにデザインを依頼できるならいいのですが、なるべくお金をかけずにロゴを作成したいですね。
そんな時、GIMPを使用してご自分でロゴを作成してみるのは如何でしょうか?
高性能なこの画像ソフトはなんとインターネットから無料でダウンロードできるのです。

手順(前編)

では、さっそくGIMPのソフトを起動し使用してみましょう。

『ファイル→新しい画像』から、作成したいロゴのキャンパスサイズ(画像サイズ)を指定します。

テンプレートには基本的なモニターサイズや印刷サイズが揃い、更に詳細な設定もできますが、ここではデフォルトの640Pixel×400Pixel、72dpiにしましょう。

『ツール→テキスト』または左上のツールボックスからテキストを選んで、キャンパス上でクリックし、カーソルを表示させ、文字を打ちます。

キャンパス上に現れるボックスまたは左下のツールオプションでフォント、フォントサイズなどを変更します。

ロゴに効果を入れる前にテキストレイヤーを選択し『レイヤー→レイヤーをキャンバスに合わせる』をクリックします。

手順(後編)

さて、いよいよロゴに効果を付けてみましょう。

テキストレイヤーを選択し、『フィルター→ロゴ効果』をクリックすると、色々なフィルター効果が用意されているのがわかります。

その中の一つ、エイリアンネオンを選んでクリックします。

エイリアンネオンの調整ダイアログボックスが表示されますので、発行色、背景色などをお好みの色に変更してOKをクリックします

クリック一つで簡単にロゴに効果が付けられましたね。

ロゴの必要な部分だけを選択して『画像→選択範囲で切り抜き』をします。
『ファイル→保存』して画像を保存しましょう。

このGIMP専用の保存形式のままではホームページなどに使用することはできません。

ホームページで使用できるGIFやJPEG、PNGなどの画像ファイルにするには『ファイル→エクスポート』のファイル形式の選択で保存したい形式を選び、エクスポートをクリックして決定します。

オプションのダイアログが現れますので、エクスポートをクリック、これでホームページ上に載せられるロゴを作成することができました。

まとめ

以上、無料のソフトGIMPを使用した簡単ロゴ作成でした。
Photoshopは持っていないけどロゴデザインをしてみたいという方はぜひお試しください!

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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