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  1. これだけは押さえたい!ロゴ作成におけるPhotoshopテクニック5選


これだけは押さえたい!ロゴ作成におけるPhotoshopテクニック5選


皆さんこんにちは。旬な業界情報をお届けするクラウドワークスブログです。
本日のテーマは「これだけは押さえたい!ロゴ作成におけるPhotoshopテクニック5選」です。
皆さんのロゴ作成の参考になれば幸いです。


Webサイトで、会社のイメージを印象づける大事なポイントがロゴ。ロゴデザインは重要な位置を占めています。

これから、増々ロゴの需要は増え、デザイナーの方々への依頼も増えて行くでしょう。

そこで、photoshopでロゴ制作の際の大事なポイントをいくつか紹介します!

1.まずはロゴの研究

いろいろなロゴを見てみましょう。決して真似をするためではありません。
参考というより、自分が何で惹き付けられたのかを分析してみるのです。
そうする事で、クライアントが何を求めているのか、掴み易くなると思います。

ぜひご参考にしてほしいロゴのサイトをご紹介します。


引用元:LOGOED

クオリティの高いロゴが軒を並べ掲載されていて、参考になる上に、非常に楽しめます。

ちょっと覗いただけで、ロゴというのは様々なイメージがあり、小さいながらも存在感の強さを感じていただけたのではないでしょうか。

ざっと見た限り、実態はわかりませんが、ほとんどのデザインがphotoshopで制作可能です。

 

2.解像度に気を付ける

photoshopの場合、解像度を自由に設定できます。

ロゴはWebだけでなく、パンフレット等、紙媒体でも頻繁に使用されます。

これらを考慮して、解像度はなるべく高く設定しておきます。
取りあえず300dpi以上400dpiぐらいに設定しておけば、解像度が低過ぎて、使えないという理由で慌てなくてすみます。
因みに、Webで使用する場合は通常72dpiです。

あらかじめ高解像度で制作しておけば、別名で保存して低く設定するのはいくらでも可能です。

3.カンバスカラーは透明

ファイル新規設定の際のカンバスカラーは最初から透明にしておきましょう。
その方が後々作業が楽です。

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引用元: 写真素材 足成

4.保存形式も大事

レイヤーを保つ為に、まずはpsdで保存しておきましょう。

レイヤーは作業する上でもとても便利な機能です。大いに利用しましょう。

デザインよって背景に写真や、画像等を設定するときにも便利です。

5.機能を使いすぎない

Photoshopはフィルターやドロップシャドウ、エンボスなど数多くの効果を適用できます。だからと言って使い過ぎは禁物です。

数えきれないの機能がPhotoshopにはありますが、これらの機能を何でもかんでも使ってしまうのがエキスパートではありません。

今自分自身が再現したいイメージにどの機能が最適なのかを選別できる能力が Photoshopでのロゴ制作、デザインテクニックの1番のポイントです。

以上、これだけは押さえたい!ロゴ作成におけるphotoshopテクニック5選でした。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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