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  1. ロゴマークのデザイン料はどんな要因で決まるの?


ロゴマークのデザイン料はどんな要因で決まるの?


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引用元:写真AC

ロゴマークは企業が自社のトレードマークとして使ったり商品そのものに使ったりと、ビジネスにおいての極めて重要な要素です。
また個人ブログでもロゴマークが欲しいと考える人は多く、ロゴデザインは幅広い需要が存在します。

商品に用いるロゴはビジネスの成果に大きな影響を与えかねない重要な要素です。
ロゴは最低限の知識さえあれば作るのはさほど難しいことではありません。
しかし商品の売れ行きを左右するような重要な要素のため、プロに仕事を任せるのが無難であり賢い投資といえます。

非常にピンキリなロゴマークのデザイン料

ロゴデザインを依頼する場合、一般的な依頼先はプロのデザイナー、広告代理店やデザイン事務所です。
ではロゴデザインを、デザイナーや事務所に依頼した場合、料金の相場はどれくらいなのでしょうか?

これはロゴデザインに限らずですが、デザイナーに仕事を依頼する際のデザイン料は非常にピンキリであり、相場はあってないようなものです。
一応の相場としては、国際的に名の通ったデザイナーでもない限りは、10~60万円程度と考えれば見当違いではないでしょう。デザイン事務所に依頼する場合は10万円を切ることもあります。基本的に大きな利益を生んだデザイン実績のあるデザイナーや事務所は高額になる傾向にあります。

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画像引用:accenture

ちなみに世界に名の知れた大企業でロゴのデザイン料も破格だった例を挙げると、
世界最大のコンサルタント企業であるアクセンチュアはロゴデザインにおよそ1億ドル(約120億円)の製作費をかけたそうです。

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画像引用:PEPSI

ペプシコーラでお馴染みのペプシは100万ドル(1億2000万円)という費用をロゴ制作にかけたそうです。

逆に、企業は超有名だけどビックリするほどロゴのデザイン料が安かった例といえば、スポーツ用品メーカーのナイキが35ドル(約4200円)、SNSサイト大手のTwitterは15ドル(約1800円)だったそうです。これはクラウドソーシングでのコンペ公募以上に安い料金です。

高額なデザイン料はブランド料が含まれています

ロゴマークのデザイン料を考えた場合、デザイン事務所などに依頼した際の最低料金は一般的なロゴマークを作る労力や時間などのコスト、そして人件費によって決まると考えられます。ロゴマークの図案を考え、それを元にデザイン候補を3つくらい作成したとすると、一人のデザイナーが全面的に取り掛かれば1日か2日程度で目途は立つと思われます。
つまり単純に、2日程度分のデザイナー社員、一名の労働力と経費+利益=ロゴマークの最低限のデザイン料となり、安い所なら10万円程度から請け負ってもらえると思われます。

逆に依頼するデザイナーに輝かしい実績がある場合、そのデザイナーが作ったロゴ、というだけで一定の広告効果が見込めるためにその分が付加価値として付き、デザイン料は上がります。
つまり高額なデザイン料は、そのデザイナーのネームバリューによる広告効果の意味合いが強くなります。
もちろん実績を残したということは高いデザインセンスに裏打ちされた技術力も証明されているため、技術料も付加されます。その他、図形商標に関し調査を含めることで費用が高額になることも考えられます。

まとめ・付加価値が高いとデザイン料はいくらくらいか?

ロゴマーク制作のデザイン料は値段が安いデザイン事務所などに依頼すれば単純なコストと利益分のみで計算されますが、有名なデザイナーに頼むとなるとそのネームバリューによって高い広告効果が付加価値としてつき、その分高額になります。
メディア露出が比較的多く、国民のほとんどが名前を聞いたことがあるようなデザイナーとなると数百万円規模のデザイン料はザラです。
著名なコンテストに入賞歴のあるデザイナーや広告代理店で50~150万円くらい、特にそういった付加価値のないデザイン事務所やデザイナーならば10万円~、といったところです。

ロゴマークのデザイン料は非常にピンキリですが、値段が高くなる理由には、
デザイナーが残した輝かしい実績によるネームバリューが付加価値としてつくからです。

しかし実際に優れたデザインにはネームバリューなどは関係ありません。
有名でなくても優れたデザインを作ることの出来るクリエーターは多く存在しているはずであり、
優れたデザインのロゴマークはいつか正当に評価される日が来るかもしれません。
そのような埋もれた才能を発掘できれば、それはある意味宝クジで一等を当てたに等しい授かりものです。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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