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  1. デザイナーの救世主!ロゴマーク制作に使いやすい無料素材サイト3選【商用利用もできるよ!】


デザイナーの救世主!ロゴマーク制作に使いやすい無料素材サイト3選【商用利用もできるよ!】


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引用元:pixabay

今回は、ロゴマークの制作用に便利なベクター素材サイトを中心にご紹介してみたいと思います。
しかも、無料で商用利用できるものに限って集めてみました!

また、使用条件やデータ形式等、それぞれのサイトの使いやすさについても触れながら、
ジェネレータとの違いについても見てみましょう。

それでは、じゃんじゃんいっちゃいましょう!

Iconmonstr

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引用元:Iconmonstr
まずは、「Iconmonstr」です。こちらは、シンプルでミニマルな単色アイコンが中心なので、
ロゴマークの素材として使うのに非常に適しています。素材の一部を修正したり変更するのもやりやすいです。

もちろんベクターデータでダウンロードできますので、Illustratorなどでロゴデータを作っている場合でも簡単に使えますね。

サイトデザインも非常にシンプルで、検索がしやすいです。Favorites機能を使って、お気に入りをストックしておくこともできます。

【データ形式】
PNG形式、SVG形式

【使用条件】
個人、商用ともに無料

ヒューマンピクトグラム2.0

次は、人物のピクトグラムを中心に配布している「ヒューマンピクトグラム2.0」です。

人のピクトグラムの表現はゼロから作るとなかなか難しいのですが、
非常に個性的なシチュエーションまで用意されていて、見ているだけで面白いサイトです。

【データ形式】
PNG形式、AI形式、JPG形式

【使用条件】
個人、商用ともに無料

シルエットデザイン

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引用元:シルエットデザイン
こちらは、無料のシルエットオブジェクトの配布サイト「シルエットデザイン」です。

シルエット素材なので、こちらもロゴマーク素材にもってこいですね。
様々な種類のイラストが登録されており、ジャンル別で検索ができますので、探しやすいところもありがたいです。

【データ形式】
AI形式

【使用条件】
個人、商用ともに無料

ジェネレータと無料素材のメリット・デメリット

無料素材を使う場合は、膨大なサイトから好きなものを選べますので、ダウンロードするだけですぐに使い始めることができます。
ただし、文字を付け足したい、一部分だけ変更したい、という場合は画像編集ソフトやドローソフトなどを使って編集する必要があります。

しかし、次の項で挙げる点だけ気をつければ、細部までこだわったオリジナルロゴマークを作ることができます。
一方ロゴを自動で生成できるジェネレータでは、無料素材を使って作るよりもさらに簡単にロゴを作ることができます。
特にウェブサービスであれば、ブラウザ上で好きなマークを選んでロゴタイプを追加すれば、
あっという間にロゴマークが完成してしまいます。

その代わり、制作の自由度は低くなります。
既に似たようなものがどこかで使われている可能性も高くなるでしょう。

さいごに【素材を使う時は、使用条件をしっかりチェック!】

以上、ロゴマークに使えるオススメの無料素材サイトをご紹介しました。
ひとつだけ注意して頂きたいのは、使用条件についてです。
こちらでご紹介したものは基本的に全て個人・商用問わず無料で使える素材ですが、商標登録などについては例外です。

広く一般に配布している無料素材を、何の改変もせずそのまま商標として登録し、
権利を独占することはほとんどのサイトで禁止していますので注意しましょう。

ロゴマークの素材として使う上、商標登録を検討している場合は、
ロゴマークのごく一部での利用にとどめるか、大きな改変をして使うようにしましょう。

ただし、改変自体を認めていない無料素材サイトもまれにありますので、使用条件のページをしっかりチェックしてくださいね。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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