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  1. みんな知ってた?!セブンイレブンのロゴマークにこんな意味が!ロゴに隠された謎


みんな知ってた?!セブンイレブンのロゴマークにこんな意味が!ロゴに隠された謎


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引用元:セブンイレブンジャパン 公式ホームページ

日本全国、津々浦々で見ることができる「セブンイレブン」
このセブンのロゴマークの意味について、様々な説があることをご存知でしょうか?

1.そもそもセブンイレブンとは

セブンイレブンは、日本では知らない人がいない国内最大規模のコンビニエンスストアチェーンです。

しかし、元々はアメリカのサウスランド社という会社が現地で展開していた店舗で、日本発祥のビジネスではありません。
日本では、イトーヨーカ堂がサウスランド社とライセンス契約を結ぶことで展開が始まったのです。
若い方は、「知らなかった!」という方も多いかもしれませんね。

さらに、セブンイレブンは最初から現在のようなビジネスモデルだったわけではなく、
一番最初の店舗は、1927年にアメリカのテキサス州で誕生した小さな氷販売店でした。

この時はまだセブンイレブンという店名ではありませんでしたが、
この氷屋さんが卵や食料品、日用品などを売るようになり、これが後のコンビニエンスストアの原型となります。



2.セブンイレブンのロゴマークができるまで

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引用元:pixabay

セブンイレブンの起源はアメリカであることをご紹介しました。
そのため、現在使われているロゴマークも、アメリカでビジネスが始まった頃に考案されたものになります。

1946年に店名を「7-ELEVEn」としてチェーン展開を行うようになり、現在のロゴマークもこの頃に生まれました。
「セブンイレブン」という店名も、展開当初の営業時間が朝7時から夜11時までだったことに由来します。

3.ロゴに込められたメッセージと「n」の謎

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引用元:セブンイレブンジャパン 公式ホームページ

発祥の地が外国のアメリカである上、創業が1927年、ロゴの発表が1946年と、
非常に古く歴史のある会社であるため、残っている当時の資料も決して多くないようです。

したがって、現在世界中でセブンイレブンを展開しているセブンイレブン・ジャパンでも、
ロゴの正確な由来についてはわかっていないとのことですが、いくつかの説があります。

緑・赤・オレンジのコーポレートカラー

世界中のセブンイレブンで共通のカラーとして使われている「オレンジ」、「緑」、「赤」ですが、
この由来についてもはっきりとした意味はわかっていないそうです。

セブンイレブン・ジャパンの見解では、
オレンジ色は「夜明けの空」、緑色は「砂漠のオアシス」、赤色は「夕焼けの空」をイメージしたもの、としています。

当時のセブンイレブンは、朝7時から夜11時までの営業形態が大きな特徴ですから、
朝から晩まで人々のオアシスになるように、との意味を表しているのかもしれませんね。

「n」の説1:デザイン性を考えた説

セブンイレブンのロゴマークは、文字で書くと「7-ELEVEn」となり、最後のnだけ小文字になっているのが正式です。
この一見変わった文字は、どのようにして生まれたのでしょうか?ここでは、2つの説をご紹介しましょう。

1つ目の説は、デザイン的な理由です。ロゴ考案当時の社長の奥様が、
ELEVENの文字がすべて大文字にするより、最後のNだけ小文字にしたほうが美しいのでは?と提案したとされます。

確かに、全て直線のみで構成される文字よりも、一部だけ曲線が入ったデザインのほうがおしゃれかもしれませんね。

「n」の説2:商標登録の問題説

もう一つの説は、単純に商標が取れなかった、というものです。
当初、「7-ELEVEN」と全て大文字で登録しようとしたところ、申請が通らなかったため最後のNのみを小文字にした
という説なのですが、こちらもありそうな話ですね。既に似たような登録があったのでしょうか?

「7-11」など、単純な数字だけでは商標登録はできないため、なんとか考え出した苦肉の策なのでしょうか。
以上、セブンイレブンのロゴマークについてのあれこれでした。企業のロゴマークひとつとっても、いろいろな由緒や意味があるんですね!

※この記事はこちらのページセブンイレブンの歴史を参考にしています。



※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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