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  1. イラスト作成って、どれぐらいかかるの? ー工程別の作成時間まとめ

イラスト作成って、どれぐらいかかるの? ー工程別の作成時間まとめ


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私たちの身の回りでよく見かける「イラスト」は、一体どれぐらいの作成時間がかかっているかご存知でしょうか?Twitterなどで、イラストレーターやアニメーターの方々がこぼす愚痴を目にすることもありますが、大きなものと小さなものとでの違いはあれど、どれもそれなりに時間をかけて制作されているのです。

ここでは、ディジタルとアナログ、プロとアマチュアといった様々な角度から、イラストの作成時間を具体的にご紹介してみたいと思います。

もちろんイラストレーターさんの習熟度や案件の内容によってかかる時間も違って来ますが、各過程ごとに大体どれだけかかるのかを見ると、結構複雑な作業だということがわかるでしょう。

イラスト作成プロセスと作成時間

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それでは、具体的なイラスト作成時間について見てみましょう。ここでは、デジタル/アナログとも、想定する作成イラストは「人物イラスト(全身)」です。イラストのタッチはアニメ塗りとします。

ラフ(下書き)

まず、大体の下書きを描く工程です。プロの方の場合、デジタルでもアナログでもこの段階で時間を大量に使う人は少ないでしょう。どんなキャラクターにするかを決定済みとすると、早い方は3〜5分程度で描いてしまう方もいます。

アマチュアの方の場合、ラフに時間をかけている方が多いのではないでしょうか。特にデジタルでラフを描いている方の場合、30分〜1時間もかけて描いている方もいますが、どんなイラストにするかを描きながら決めていると、おのずと時間もかかります。
たくさんの落書きをあれこれした上で(ラフのラフ、ですね!)、頭の中での構想を決めてから描き始めるのもオススメです。

線画

次に、ラフをはっきりとした線画に起こす作業です。プロの方の場合は、ラフにあまり時間を描けない代わりに、ここから先に重点を持って来ますので、大体30分〜1時間程度かけます。

アマチュアの場合はそれに30分以上プラスされる方が多いですが、「早く色を塗りたい!」と、逆にここであまり時間を掛けていない方もいます。

色塗り・着色

最後に、着色です。線画でしっかりと形を作っておくと、アニメ風の着色であれば比較的楽ですが、ハイライト、シャドウ、地の色などのたくさんのレイヤーに分けて着色していきますので、単純な作業ではありません。

人にもよりますが、大体2〜3時間ほどをかけることが多いようです。アマチュアの方は、さらに1時間以上かかる方が一般的でしょうか。

アマチュアがイラストをできるだけ早く描くためには

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1.ラフをアナログで描いてみる

絵師になりたいけど遅筆なのが悩み、という方は、ラフはどうされていますか?特に、Photoshop上でいきなりラフを描き始めている方は、ぜひ一度アナログでラフを描いて、それをスキャンして使ってみて下さい。
一見、工程がひとつ増えて面倒くさそうに見えますが、こちらの方が作業効率が上がる方も多いです。

2.自分に合った道具・ツールを使う

絵師も職人です。ペンタブレット、マウス、イラストソフトなど、イラスト作成には様々な道具を使うことになりますが、一度ご自身の使われている「道具」を見直してみましょう。

有名なイラストレーターが使っているからといって使い始めたツールでも、あなたにとって使いやすいとは限りません。「これだ!」という制作環境に出会えるまで、色々なものを使ってみることをおすすめします。

3.とにかく数をこなす!

作成スピードを早めるには、とにかく数をこなすことも必要です。ラフをパパッと描いてしまえるようになると、全体の作成時間もぐっと短縮されます。たくさんたくさん描いて、作業に慣れてしまうことです。

以上、イラストの作成時間についてご紹介しました。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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