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やっぱり使い勝手がいい?有料のイラストソフト一覧


デジタル環境でイラストを作り始めると、
無料のソフトではどうしても使いづらい、と感じてしまうことがあります。

それは気のせいではなく、自分自身が初心者を脱しつつある証拠なので、
尻込みせずに新しいソフトを積極的に発掘していくべきでしょう。

この記事では、フリーソフトから一歩踏み出て、本格的にイラストを描きたい、
という人にぴったりの有料ソフトをご紹介します。

実力に見合った道具を見つけることであなたの絵はまた一段とレベルアップすること間違いなしです!

Illustrator

はじめに

illustrator10
引用元:Illustrator

まずはAdobe社製の超有名ソフトIllustratorをご紹介します。

まず最初にお断りしておきますが、このソフトはビットマップやJPEGなどの
【ラスター画像(ビットマップ画像)】ではなく、いわゆる【ベクター画像】
を主に扱うソフトであることに十分注意しましょう。

一念発起して買った後で勘違いと気付くのも悲しいですからね。

さて、ラスターとベクター説明については数多ある解説サイトに譲るとして、
このIllustratorがイラスト制作を行う上で便利な点を挙げましょう。

まず、ベクター画像を扱うソフトですから、当然拡大縮小操作を行うには最適です。

この機能を利用すると、背景画像や小物を作る際にはとても重宝します。

また、DTP(Desktop Publishing)の機能にも定評があるため、
同人誌などの印刷物を制作する際にも非常に役に立つでしょう。

IllustStudio

ILLUSTSTUIDIO_02
引用元:IllustStudio

続いてご紹介するのはIllustStudioは、
【ラスター画像(ビットマップ画像)】を扱うイラスト制作に特化したソフトですが、
【ベクター画像】も扱える点が便利です。

さらには、価格もIllustratorに比べればかなり安価なので、
一通りイラスト作業をこなせるソフトが欲しいという場合には、
おあつらえ向きだと言えるでしょう。

手描きイラスト制作用機能としてはペンツール・着色ツール・ブラシツールなど、
デジタルならではの3Dツールや等高線ツール(グラデーション塗りツール)
といった機能が搭載されています。

これらを用いれば、幅広い作画が可能になることでしょう。

なお、Photoshopドキュメント形式(.psd)にも対応しているので、
もし将来Photoshopに移行したいと思った時にもストレスが少なく済むと思われます。

SAI

SAI_02
引用元:SAI

最後にご紹介するのはこの中では一番後発のSAIというソフトです。

イラスト投稿SNSのpixivがきっかけとなって大きく注目が集まり、
現在ではプロ・アマ問わず多くのユーザーが存在しています。

このソフトは【ベクター画像】を取り扱うことをできない一方で、
(主にペンタブレットを使って)手で描くことのスムースさを追究している、
シンプルな哲学に基づいたソフトと言えるでしょう。

レイヤーやマスクなど、基本的な機能は押えつつも、
基本的には直感的な操作でどんどん線を描き込むのがこのソフトの醍醐味です。

SAIを使えば、きっとイラスト制作が楽しくなるでしょう。

なお、こちらのソフトもPhoshopドキュメント形式(.psd)の読み書きに対応しています。

まとめ(有料ソフトで高いクオリティーのイラストを作ろう)

ご自分にぴったりなソフトは見つかったでしょうか?

例え見つからなかったとしても、がっかりすることはありません。

ここで紹介した以外にも素敵なソフトはたくさんありますので、
ぜひご自分の目で確かめてください。

あなたのイラスト生活が豊かになるようなソフトが見つかるといいですね!

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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