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  1. 相場や需要を押えよう!イラスト業のモノクロとカラーの挿絵の料金


相場や需要を押えよう!イラスト業のモノクロとカラーの挿絵の料金


はじめに

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引用元:写真素材 足成

雑誌のカットイラストのお仕事は安い料金の仕事ですが、ずっと請け続けていくことで、次第に信頼につながり、最終的に月50万以上の原稿料を稼ぐイラストレーターの方もおられます。ですが、次々と締切りがせまり、忙殺されるような状況でもあります。雑誌の仕事の場合は、通常、社内規定で出版にかける予算が決まっているので、当然、1ページあたりの編集コストも決まっています。平均的な1ページの総予算は、30,000~150,000円程度。 現在、編集費用に余裕がある出版社・雑誌社はまずないでしょう。

価格の相場は5千~3万円

平均的な1ページの総予算は、30,000~150,000円程度なので、その他にも文章の原稿や、ページデザイン、印刷費用なども含めるとなると、やはり、カットイラストの相場は5千円~3万円と非常に安くなってしまうのは、仕方がないのでしょう。最近では、雑誌だけに限らずネット上でのイラスト作成のお仕事も多くなっています。でも、将来的にイラストレーターを目指すのなら、価格は安くても出版の仕事からスタートする方が、出版の課程や、校正などの知識、人脈も得られ将来的にクライアントの獲得にもつながりますし、ネット上の依頼は単発が多いため、最初は経験を積むうえでも、継続的に仕事がこなせる出版会社でのお仕事からはじめていくべきです。

枚数や量により価格は変わる

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引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材

日本イラストレーター協会なるところでは、イラストの相場として、10cm角に納まるくらいの小カットの場合、モノクロイラストで3,000円〜5,000円、カラーで5,000円〜10,000円という相場を公開しています。イラストレーターの料金の相場は、イラストレーターの認知度や、イラストの画風、クライアントの規模、使用媒体、使用期間、発行部数、使用サイズなどの様々な要素で変わっていくのです。そのような相場を提案することはできても、判断するのはクライアントになるのです。クライアントがあなたのイラストに対する評価が、イラスト料となって提示されるのです。

雑誌など、モノクロの需要が圧倒的に多い

イラストレーターが活躍する媒体として、「雑誌・フリーマガジン」「書籍」「広告」「カタログ」などがあります。これらの特長として、雑誌などは『週刊誌』『月刊誌』などの出版形式が多いので、イラスト作成のスケジュールも短めに設定されていますので、上手に画く技術はもちろん早く描く技術も必要となります。そのため、雑誌や書籍などでは、カラーよりもモノクロのイラストの需要が多いようです。

まとめ 単価は安くても需要はあるだけに特化した技術を磨いて稼ぐ

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引用元:写真素材 足成

単発で高額な仕事をするのと、単価は安くても継続して依頼がくる仕事であれば、多くの人は安定した収入の確保できる「単価は安くても継続して依頼が来る仕事」を選びますよね。フリーで仕事をするのであれば、このような継続した仕事は重要なのです。また、逆にいえば単価は安くても需要があるのが、雑誌・書籍のカットイラストなのです。イラストレーターとして、このようなカットイラストの技術を極めていくことで、イラストレーターとしての認知度が高まるのではないでしょうか。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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