日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « 【解説】LINEスタンプの作り方の流れと注意点、まとめました

クラウドソーシング

  1. 【解説】LINEスタンプの作り方の流れと注意点、まとめました


【解説】LINEスタンプの作り方の流れと注意点、まとめました


LINEスタンプ、楽しんでますか??

1 (2)

LINEのトーク画面で、最早無くてはならない存在のスタンプですが、好きなものを友だちにプレゼントすることができるのはご存知でしょうか?
今、自分がハマって使っているスタンプがあったり、友人が好きなキャラクターのスタンプなどを見つけたら、気軽にプレゼントしたりする使い方が広まっています。

また、LINEスタンプはオリジナルのものを自分で作って発表することもできます。プレゼントの機能と、オリジナルスタンプを作れる制度を利用して、自分で作ったオリジナルスタンプを友だちにプレゼントする、なんてこともできちゃうんです!

ここでは、「自分でスタンプを作ってみたい!」「スタンプを作って、友だちに贈ってみたい!」という方に、作り方の流れと注意点などについてまとめます。

LINEスタンプ制作・公開までの流れ

それでは、LINEスタンプの作り方の流れをご紹介しましょう。

1.クリエイター登録

「LINE CREATORS MARKET(https://creator.line.me/ja/)」に登録します。LINEのアカウントをまだ作っていない方は、あらかじめ作っておきましょう。

2.スタンプのタイトル、説明文、スタンプ画像の登録

LINE Creators Marketで、スタンプの販売に必要な画像と情報を全て登録しましょう。

3.運営側での審査

登録したスタンプの内容について、ガイドラインに沿っているかどうかの審査が行われます。

4.審査通過後、販売開始

審査に無事通過すると、いよいよ販売を開始できます。

以前は3ヶ月以上かかっていたようですが、現在では平均5日前後で審査が完了するようになりました。

審査に3ヶ月以上もかかると、スタンプの内容によっては、リリースする頃には既に時期を逸してしまっていることもあります。時事ネタや、季節に合わせたスタンプなどが売りたい時に売れるようになってきました。

5.売上げが発生、口座に入金

スタンプが売れて売上げが発生したら、売上げの50%が口座に入金されます。
(正しくは、売上-Google Play等の手数料30%の半分がクリエイターの取り分となります。)

作り方の決まりごと・必要なデータを確認しよう

2 (6)

pixabay

LINEスタンプの販売においては、画像サイズや必要な数など色々な決まり事があります。また、実際に使うスタンプ画像以外にも用意すべきものがありますので、制作前にチェックしておいて下さい。

  1. 【画像】メイン画像スタンプを検索した時などに表示されるメイン画像です。サイズ:横240px×縦240px
    画像フォーマット:PNG
  2. 【画像】スタンプ画像トークルームで実際に使うスタンプ画像です。スタンプは40個で1セットなので、40個必要です。サイズ:横370px×縦320px(最大)
    画像フォーマット:PNG
  3. 【画像】トークルームタブ画像スタンプのタブ切り替え時に、タブ部分に表示するための画像です。サイズ:横96px×縦74px
    画像フォーマット:PNG
  4. 【テキスト】クリエイター名スタンプをリリースするクリエイター名です。あらかじめ決めておきましょう。文字数制限:50文字以内
  5. 【テキスト】スタンプタイトル販売するスタンプのタイトルです。検索してほしいキーワードを入れておくとよいでしょう。文字数制限:40文字以内
  6. 【テキスト】スタンプ説明文スタンプの説明文です。興味を持ってもらえるように、文章に工夫をしてみてください。文字数制限:160文字以内
  7. 【テキスト】コピーライト登録するスタンプの著作権表示です。文字数制限:50文字以内 (英数字のみ)

規約上審査に通らない内容

3 (5)

pixabay

LINEスタンプには、制作内容のガイドラインがあります。写真・人物写真を使ったもの、スタンプのバランスが悪い、公序良俗に反する、性的・暴力的表現があるなどはNGです。

審査に通りやすくするためには、審査を受ける前に、審査ガイドラインに合ったものになっているか、もう一度しっかりと確認しておきましょう。

詳しいガイドラインは、こちらの審査ガイドラインで確認できます。

「自分で作りたいけど無理・・」なあなたは、誰かに頼むのもアリ!

面白いことに、LINEスタンプの売上げは、イラストが上手いかどうかとは必ずしも比例しません。アイデアひとつで、たくさんの人にダウンロードしてもらえるヒットになる可能性があります。

アイデアはあるのに、作る時間や技術がない・・という方は、クラウドソーシングなどでイラストレーターさんに発注してしまうのもおススメです。

さあ、あなたもLINEスタンプを発表して、世界中の人に使ってもらいましょう!

ロゴ作成を依頼
フリーデザイナーに依頼!ロゴマークデザイン特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

スポンサーリンク

LINEスタンプ作成のお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る