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  1. PC(Windows)でLINEスタンプを作ろう!作り方をご紹介!


PC(Windows)でLINEスタンプを作ろう!作り方をご紹介!


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引用元:Pixabay

LINE Storeで販売されているLINEスタンプにはクリエーターズスタンプというジャンルがあります。クリエーターズスタンプとは個人が作成したLINEスタンプのことです。
LINEスタンプを自作して【LINE Creators Market】というサイトに投稿し、審査が通れば誰でも自作のLINEスタンプをLINE Storeで販売することができます。
審査基準は、一定のクオリティ、というよりはLINEスタンプとして成立しているかどうか?という点が重視されます。LINEスタンプはLINEというコミュニケーションツールで使うため、日常会話に使用しやすいかどうか?といった点が大切です。

販売されたLINEスタンプが売れればもちろん制作者には一定のロイヤリティーが支払われます。
つまりみんなが欲しがるようなLINEスタンプを作成すれば一獲千金も夢ではないということです!
そしてLINEスタンプはPCさえあれば作ることはさほど難しいものではありません。制作するためのソフトもフリーソフトで充分です。
本稿では初心者でも簡単!PC(Windows)での自作LINEスタンプの作り方を解説します。



LINEスタンプは1セットで42枚の画像を作る必要があります

覚えておきたいガイドラインの一つとして、LINEスタンプは1セットで42枚の画像が必要という点です。内訳は、スタンプ画像40枚、メイン画像1枚、タブ画像が1枚です。そしてファイル形式はPNGであることが必須です。42枚の内訳のうち最も多いのがスタンプ画像の40枚です。つまり1セットで40パターンのスタンプ作成が必要ということです。

規格さえ守ればどのペイントソフトでも作成可能です

LINEスタンプはPNGファイルでの画像であることが条件であるためPNG保存できるペイントソフトであればどれでもOKということになります。有料ソフトではPhotoshopやクリスタなどがポピュラーな存在です。フリーソフトならばGIMPがあれば問題無く作れます。そのため初心者はGIMPで作成するのがオススメです。

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画像引用:https://www.gimp.org/

まずはGIMPの公式サイトからソフトをダウンロードしましょう。ちなみにGIMPの公式サイトは英語ですがsetupツールをダウンロード後、展開してインストールする際に選択できる言語で日本語を選ぶことによってソフトは日本語対応します。

LINEスタンプの規格を覚えよう

GIMPを立ち上げて早速スタンプにするイラストを作成しよう!と思ったらまずはファイルを新規作成して用紙サイズを選択する必要があります。この際にはLINEスタンプに準拠したサイズで作成する必要があります。
LINEスタンプの1セットとなるメイン画像×40、スタンプ画像×1、タブ画像×1のサイズはそれぞれ以下のようになります。

  • メイン画像 サイズ:W 240×H 240 pixel
  • スタンプ画像 サイズ (最大):W 370×H 320 pixel
  • タブ画像 サイズ:W 96×H 74 pixel

スタンプ画像の指定サイズは最大でW 370×H 320 pixelとなるようにすればOKなのでこのサイズに収まるようなら小さくなってもOKです。メイン画像とタブ画像は大きすぎても小さすぎてもNGなので注意しましょう。
GIMPも含め、どのペイントソフトでも新規作成設定でサイズの指定は簡単にできるため問題は無いでしょう。再三ながらファイル形式はPNGです。

背景は透過である必要があるため注意

紙にペンでイラスト描いてそれをスキャナーで取り込み、GIMPで開いてPNGファイルで保存、という方法もOKですが、LINEスタンプは背景を透過する必要があるためアナログで取り込んだ画像は透過処理が必要となります(白いコピー用紙に描いてスキャンした場合、背景の白は白色と認識されるため)
GIMPなら背景を透過にする処理は可能なので別途やり方を調べ、実践してみてください。この透過処理を省きたい場合はアナログから取り込むのは諦めましょう。

まとめ・LINEスタンプはPC環境があれば作成は充分可能です

LINEスタンプは1セットで42個画像が必要となります。その大半にあたる40個の画像はスタンプ画像のため、単純に40パターン作る必要があります。
画像はPNGファイルでサイズは、スタンプ画像の場合は最大でW 370×H 320 pixelとなります。フリーソフトの場合はGIMPを使えば問題なく作成できるレベルです。
LINEスタンプのガイドラインとして背景を透過にする必要があるため紙に描いたイラストをスキャナーで取り込んで使う場合は背景の透過処理が必要です。背景透過処理はGIMPも含めたレイヤー機能を備えたペイントソフトであれば可能です。
以上の点からPCを使える環境があればそのペイントソフトを使いLINEスタンプを作成することは初心者でも充分可能といえます。
今回はPC=Windowsという前提で解説しましたが、Mac機でも全く同じことはできます。

ちなみにLINEがオフィシャルにアナウンスしているNG項目は以下になります。

  1. 日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
  2. イラストでないもの(例:写真や顔写真など)
  3. 視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
  4. スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
  5. 公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

引用:https://creator.line.me/ja/guideline/

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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