日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « LINEスタンプの作り方と作成ソフト

クラウドソーシング

  1. LINEスタンプの作り方と作成ソフト

LINEスタンプの作り方と作成ソフト


1 (4)
引用元:Pixabay

【LINE】はスマホで非常に使用人口の多い人気のコミュニケーションアプリです。
LINEの大きな特徴の一つとしてスタンプ機能があります。通称、LINEスタンプです。

LINEスタンプとはLINEのテキストメッセージに表示することが出来るイラストです。
このLINEスタンプには非常に様々な種類があり、LINEのメッセージのやりとりで喜怒哀楽を表現するのに便利な存在です。
スタンプの中に非常にユニークなイラストやディズニーなどの著名なキャラクターとのコラボも多く、
どんなスタンプを愛用するかで個性の主張も出来て若い世代を中心に大流行しています。

自作LINEスタンプは運営を通じ、販売することが可能です!

LINEスタンプはアイコンに近い感覚の画像データであるため既定の画像サイズを遵守すれば一般的なペイントソフトで作成可能です。そして作成したスタンプは「LINE Creators Market」というオフィシャルの運営サイトにアップロードし、運営の審査を通ればこのサイトで販売されます。

販売されたスタンプはApp Store/Google Playで購入可能となり、
販売価格から手数料が30%控除され、残りの額の50%がクリエーターに支払われます(さらにそこから源泉控除)
このようなシステムを採用しているために自分が作成したLINEスタンプが大ヒット!という一攫千金のチャンスもあり、LINEスタンプは作成も盛んです。

LINEスタンプを作成する時に覚えておきたいこと

LINEスタンプを作成して発表したい場合にはまず公式運営会社の審査を通さないといけません。審査といっても絵のクオリティを審査されるわけではなく、ガイドラインに則っているかの話です。主な要点はサイズが合っているかどうかと1セット分の画像数です。
結論から述べるとLINEスタンプをLINE Creators Marketにアップして販売するには合計42個の画像で1セットとなります。
42個という数字にちょっとビックリするかもしれませんが、これが公式の制定しているガイドラインです。ようするにLINEスタンプとは一枚のイラストを作る、というよりは、一体のキャラクターを考えてデザインし、そのキャラクターの喜怒哀楽など、40パターンのスタンプを作るということです。
キャラクターはどうしても一体である必要はなく、関連性のある複数のキャラクターを一つのシリーズとして作成してもOKです(例えばガチャピンとムックのようなコンビ)

42個の内訳とサイズ規定

審査を通過するためにはガイドラインに沿った画像を用意する必要があります。
必要となるのは以下の3種類です。

  • メイン画像×1個 横240px × 縦240px
  • スタンプ画像×40個 横最大370px × 縦最大320px
  • トークルームタブ画像×1個 横96px × 縦74px

ファイル形式は全てPNGです。つまりPNGで保存可能なペイントソフトであればLINEスタンプ作成は可能ということです。
PNGは非常にポピュラーなファイル規格のために適用しているソフトは数多く存在します。
メイン画像とは扉絵のようなものです。スマホアプリでいうところのアイコン画像のようなものです。40個スタンプ画像は自分が考えたスタンプキャラの様々なシチュエーションパターンです。LINE会話に使えるような喜怒哀楽を意識するといいでしょう。
トークルームタブとはスタンプを一覧で観た時のサムネイル画像のようなものです。そのため規定サイズが小さく、出来る限りシンプルなものが望ましいです。面倒ならば既存のスタンプ画像を既定のサイズで切り抜けばいいでしょう。

LINEスタンプを作成できるソフトは?

上記でも簡単に述べましたがLINEスタンプはPNGファイルを読み込み、保存できるペイントソフトであれば作成可能といえます。
AdobeのPhotoshopやillustratorがあればそれでOKですがどちらも有料ソフトのために用意できない人も多いでしょう。代替えとなる無料ソフトにはGIMPやInkscapeがあります。

スキャナーがあれば紙で描いた絵をPCに取り込んでスタンプ作成できます

もしスキャナーが用意できるのならば紙にペンで描いたイラストをPCに画像ファイルとして取り込み、それをペイントソフトで立ち上げ、デジタルでラインをしっかりとって画像にするという方法もあります。

スマホの背景透過アプリをLINEスタンプ作成に応用できます

LINEスタンプは原則的にキャラクターのみで背景は透明とする必要があります。そのため写真のような画像はLINEスタンプには向きません。しかしスマホのアプリに写真の不要な背景を切り抜くアプリがあります。こういったアプリを応用すれば写真画像をLINEスタンプ向きの画像に加工できます。
※写真ではクリエイターズスタンプの申請が通りません。写真を参考にイラスト化する必要があります。

アプリダウンロード

背景透過

LINE公式からもこのような自撮りした写真などを簡単にLINEスタンプに加工できるアプリを公開していましたが、現在はサービスを終了しているようです。

まとめ・主要なペイントソフトがあればLINEスタンプは作成可能です

LINEスタンプはごく小さなイラスト画像であるため一般的なペイントソフトがあれば作成することは簡単です。
ファイル形式はPNGと指定されているのでPNGファイルで保存できるペイントソフトであることが最低条件です。

LINEがオフィシャル運営しているLINE Creators Marketに出品したい場合はガイドラインに則って作成する必要があります。ガイドラインでは1セットで42個の画像が必要となるため少し大変かもしれません。
また権利関係も考慮しないといけないために作成するイラストはオリジナルのものであることが鉄則です。

ロゴ作成を依頼
フリーデザイナーに依頼!ロゴマークデザイン特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

会員登録をして実際にお仕事を探してみる



LINEスタンプ作成のお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る