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  1. 作ってみよう!LINEスタンプ ー作成から販売までの流れまとめ


作ってみよう!LINEスタンプ ー作成から販売までの流れまとめ


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引用元:LINE

わたしたちが毎日のように使っているLINEスタンプですが、「こんなスタンプがあったらなあ・・」と思ったことはありませんか?

LINEスタンプは、簡単な登録さえしてしまえば誰でも販売することができます。思いついたアイデアを形にして販売してみたら、思いがけない収入源に・・なんてこともあり得るのです。

今回は、LINEスタンプの作成から販売までのおおまかな流れをご説明していきましょう。
なお、クリエイター登録などをまだしておらず、初めてLINEスタンプを販売する場合を想定してご紹介いたします。

1.スタンプ画像の作成・準備

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引用元:pixabay

まず、スタンプの画像を作ります。

スタンプ画像には決まったフォーマットがあり、スタンプ画像以外にも必要になる画像があります。以下に必要な画像をまとめてありますのでご参考ください。

ただ、LINEスタンプは「どんなものでもよい」というわけではありません。公序良俗に反したり、写真などを使っている、性的・暴力的表現があるなど、禁止事項に抵触するものはリジェクトされてしまいます。

どんなスタンプが好ましく、どんなものが審査ではねられるのかは、「審査ガイドライン」に記載がありますので、作成前に確認しておきましょう。

1.メイン画像

画像フォーマット:PNG
画像サイズ:横240pixel×縦240pixel
必要な数:

検索画面などに表示される、スタンプのメイン画像です。検索結果でアピール出来る唯一の画像で、「どんなスタンプなのかな?」とスタンプの紹介ページに来てもらうための画像ですので、非常に重要です。

2.スタンプ画像

画像フォーマット:PNG
画像サイズ:横370pixel×縦320pixel(最大)
必要な数:40

トークで実際に利用するためのスタンプ画像です。40個という数は、多くても少なくてもダメです。40パターンで1セットなので、頑張って作りましょう。

3.トークルームタブ画像

画像フォーマット:PNG
画像サイズ:横96pixel×縦74pixel
必要な数:

これは、スタンプを選択する時に切り替えるタブに付ける画像です。スタンプを選んでいる時のユーザーにアピールできるよう、できるだけ目立つ物にしたいところです。

2.クリエイター登録

次に、LINE CREATORS MARKETにクリエイターとしての登録をします。トークで使っているLINEアカウントとはまた別の登録になります。

もし、まだLINEアカウントを持っていない場合は、クリエイター登録をする前に作っておく必要があります。

3.スタンプ画像と、スタンプ名などのテキスト情報の登録

クリエイター登録が済んだら、早速作成したスタンプの申請に入ります。

1で作成した画像全てと、スタンプの名前やクリエイター名などの情報を登録します。
特にスタンプのタイトルや説明文などは、興味を持ってもらいやすいものをあらかじめ考えておきましょう。

4.運営側の審査

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引用元:pixabay

スタンプの詳細や画像を登録したら、運営側の審査に入ります。

審査ガイドラインに抵触しない内容だと判断された場合、販売にゴーサインが出ます。
現在は、だいたい5〜6日前後かかるようですので、焦らず気長に待ちましょう。

もしリジェクトされた場合は、審査のガイドラインをもう一度確認した上で、修正できる範囲であれば修正して再申請しましょう。

5.スタンプ販売の開始

めでたく審査に合格すると、やっと販売をすることができるようになります。
マイページ内でリリースボタンを押せば、いよいよ販売スタートです!

たくさんの方々に使ってもらえるように、SNSやブログなどで宣伝するとよいでしょう。

作ってしまえば、あとは簡単!

以上が、LINEスタンプの作成から販売までの流れになります。
LINEスタンプは、画像さえ作ってしまえば、登録や審査の受け方は簡単で、
ややこしい申込み手続きは必要ありません。ぜひチャレンジしてみてください!

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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