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  1. LINEスタンプを作成 iphoneアプリを使って作る簡単な方法


LINEスタンプを作成 iphoneアプリを使って作る簡単な方法


Lineのスタンプ作成は、iPhoneを使えば簡単です。
描画に必要なアプリも無料のものがいくつもあるので、
必須アプリをいくつかダウンロードして、自作のLineスタンプを作ってみましょう。

iPhoneの機能だけで、簡単・手軽に作れるLineスタンプの作り方を紹介します。

必須アプリケーションは3つ

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引用元:pixabay.com

画像作成用の専用デバイスではないiPhoneでのスタンプ作成は、いくつかのアプリケーションが必要です。簡単、無料で出来るアプリを、まずは3つを揃えておきましょう。

画像を取り込む CamScanner Free

イラストや写真を取り込むのに便利に使える無料アプリはCamScanner Freeです。
画像の取り込みは上下左右に10pixの余裕を持つようにしましょう。
撮影した画像を一覧表から選択して、右下の項目から「もっと」をタップします。
「もっと」には、AirPrint機能やアップロード機能、PDFプレビューの機能があります。
次に「アルバムへ」をタップすると、取り込み作業が終了します。

色を付ける PicsArt Photo Studio

スキャンで選択した画像にカラーリングを行う際にはPicsArt Photo Studioが便利です。「Featured」のタブから「Draw」をタップして画像を選択し、色付けをしてみます。タッチペン風に作業を行えるので、初心者でも簡単に作業できます。

手書き文字やセリフには Phonto 写真文字入れ

イラストや写真に文字や挨拶を入れたい場合には、Phontoが便利です。
カメラのアイコンから画像を選択して、文字を追加したい部分をタップし「文字を追加」で作業します。
文字のフォントやカラー、サイズや向き、スタイルなどを自由に設定できます。最後に「画像を保存」をタップして、登録作業は終了です。

Line Cameraも使い勝手が良い!

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引用元:pixabay.com

Lineのお絵描きアプリLine cameraも、スタンプ作成には欠かせません。ほとんどの基本作業は、Lineスタンプを簡単に作れるLine cameraが行ってくれます。

まずは画像を白抜き(透明)にして取り込むために、背景用の白い紙(コピー用紙等)を撮影してGalleryに登録しておきます。背景サイズは1:1に設定しておくとスタンプ作成に流用しやすくなります。
背景用に取り込んだ画面を「Lineに送る」で、自分のアカウントに飛ばし、スタンプの背景に利用します。

他にも、Line cameraには以下のような機能が揃っています。

  • ビューティー機能で、より滑らかに調整したりタッチ補正したり、ニキビを消すなどの自動補正が行えます。
  • 100種類以上のフレームやフォント、200種類のブラシ機能などを利用出来ます。
  • 細かい調整が行える簡単フィルター機能や、グリッド表示や、切り抜き作業も行えます。

手書き文字を作るなら、公式アプリLINE Brushも簡単に操作できます。
iPhoneの画面を指でタップすることで絵を描けるので、初心者にも使いやすいアプリです。
写真のトーンを加工したり、写真の上から手書きの文字を加えるのに便利です。
画像加工としての使い道には、待ち合わせの場所を画像で取り込み、
丸や矢印で場所をポイントして画像にして送るなどの、気の利いた利用にも使えます。

  • ブラシの種類は27個。クレヨン風やフェルトペン風など、好きなタッチを選べます。
  • 本格的なカラーパレット機能が搭載されているので、オリジナルのカラーリングも可能です。
  • 文字の太さや濃度、カラーリングの細かい調整も可能です。

尚、Lineスタンプのガイドラインでは、
画像の形式はPNG、スタンプサイズはW370×H320、
メイン画像サイズはW240×H240、タブ画像はW96×H74と決まっています。
上下左右の余白もW10×H10が必要です。
自作のスタンプを取り込む際にも、各種のファイル名を統一しましょう。メイン画像のファイル名は「main.png」で登録します。スタンプ画像は「01.png〜40.png」の連番で登録し、タブ画像は「tab.png」で登録します。

自分用のスタンプ風ではく、販売用のスタンプにする場合には、
暴力的・卑猥な言葉や画像はLineスタンプとして承認されません。
二次使用や盗作・流用もまた、リジェクト(却下)されます。
ガイドラインは、あらかじめよく確認してから作業を始めるようにしてください。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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