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  1. チラシデザインに載せる地図の見せ方で気をつける3つのポイント


チラシデザインに載せる地図の見せ方で気をつける3つのポイント


はじめに

a0002_006510引用元:写真素材 足成

初めて行く場所に行こうとして迷った経験は誰にでもあるものです。自分のお店に来るお客さまがそうならないために、チラシに地図を載せます。今回は、チラシに載せる地図のポイントをご紹介します。

チラシのデザインコンセプトに沿った地図デザインにしよう

地図は画像の一つなので、チラシデザインと合わない地図を載せると、違和感があるチラシになります。たとえばコンテンツが落ち着いた色で、地図が派手な色だと、地図がコンテンツより目立つうえ、コンテンツ部分から感じる落ち着きがある雰囲気が減ってしまいます。またチラシ全体の配色と地図の色の相性が良くないと、見た目がしっくりこなくなります。2色の配色では、中差色(色環で90度の位置にある色)はあまり相性が良くないといわれます。また3色以上の配色でも、中差色相配色(24色の色相環で色相差4~7、角度でいえば60度~105度)はあまり相性が良くないといわれています。

ある程度必要な情報に絞って提供しよう

地図の目的はお店の場所を知らせることですが、どのぐらいの情報を載せるかが重要です。チラシのスペースを有効活用するため、ある程度必要な情報に絞って提供しましょう。必要な情報とは、言葉で伝わりにくく、インターネットで検索しにくい情報です。最寄り駅までの地図ではなく、最寄り駅からお店までの地図を載せます。不動産の広告であれば、大きな駅に近いことを強調するために、大きな駅から最寄り駅までの路線イラストを載せることがあります。しかし通常は、大きな駅から最寄り駅までの行き方は、自分で調べやすい情報なので省略し、お店付近の情報に絞りましょう。

a0002_004043引用元:写真素材 足成

余りにも簡潔にするのは返って逆効果になる事も!

コンテンツにチラシのスペースを使いたいからといって、地図を余りにも簡潔にすると、お店の場所が分かりにくくなります。目的地のすぐ近くにいるのに、建物が入り組んでいて分からなかったという経験はありますよね。お店がある通りに立てば、すぐお店の位置が分かるようなケースを除き、お店の目印となるものを書き込みましょう。角を曲がってお店のある通りに入るとどんな風に見えるのかを、実際に見て地図に記入する目的物を考えると、お客さまが迷わずに来店できる地図ができます。すっきりした地図にすることは大切ですが、最寄り駅からお店までの行き方や、お店付近の情報を簡潔にするのは、逆効果です。最寄り駅からお店付近までの地図と、お店付近の地図を両方載せたいときは、最寄り駅からお店までの地図を簡略化し、お店付近の地図を詳しく書くなどメリハリをつけましょう。

おわりに

地図は情報を伝えるものであるとともに、ビジュアル面の印象を決める要素のひとつです。重要な情報を厳選して、初めてお店に来る方の立場に立って分かりやすい地図にしましょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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