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  1. 黒文字を使わないだけで、デザイン力アップ!賢いチラシ作成術


黒文字を使わないだけで、デザイン力アップ!賢いチラシ作成術


文字色を少し変えるだけでデザイン作成力がアップ!

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「満足いくデザインのチラシができたのに、なんだかパッとしない…」チラシ作成をする度、そんなもやもやを感じることはありませんか?その原因は、もしかするとデザインではなく、黒文字を使っていることにあるのかもしれませんよ。そこで今回は、黒文字を使わないだけで、デザイン力をアップさせる賢いチラシ作成術をお教えします。

引用元:足成

チラシ作成では、黒の代わりに濃い茶やグレーを使おう!

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引用元:写真AC

チラシを作成する際、ついやってしまうのが、文字色を考えずにデザインをしてしまうことです。「文字だし、配色にまでこだわる必要はないかな」と、単純に黒文字にしてしまうと、チラシデザイン全体のバランスを崩してしまうことにもつながりかねません。文字もデザインのひとつであることをしっかりと注意しておきましょう。とはいえ、黒以外にどんな文字色をいれるべきか、今度はそればかりに悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。そんな時にオススメしたいのが、黒の代わりに濃い茶やグレーを使うという方法です。濃い茶やグレーをはどんな色にもなじみやすい性質を持っていますので、黒文字でしっくりこないという方は、一度文字色をどちらかに変更してみて、全体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

カット専門店のチラシ作成の事例

ここからは、業種別に具体的な事例を挙げながら、文字色のポイントをご紹介します。まずはカット専門店のチラシ作成事例についてご紹介します。

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引用元:スピードにこだわらず、丁寧な接客と技術がモットーなカット専門店(1000円カット)

添付のチラシ画像をご覧いただくと、チラシのポイントとなる文字以外が、濃い茶で統一されているのがお分かり頂けると思います。例えばこの文字全てを黒にしてしまうと、チラシの背景色が薄い茶色となっているため、全体的に重たい印象となってしまいます。その点濃い茶は、落ち着きのある印象を与えながら、重たくなり過ぎない柔らかなイメージを読み手に与えます。また、ポップすぎる配色でもないため、結果としてチラシ全体のデザインがシンプルにまとまっています。目立たせたい内容がある場合や、全体的に落ち着いたチラシのデザインに文字を入れる際は、一度文字色を濃い茶にしてみてはいかがでしょうか。

はり灸整骨院のチラシ作成の事例

次に、はり灸整骨院のチラシ作成事例についてご紹介します。

プリント

引用元:はり灸整骨院のチラシデザイン(A4サイズ)

添付のチラシ画像を見てみると、文字色以外の部分に様々な色が使われていることがわかります。このように、多くの配色が使われているチラシに全体に黒を使用すると、黒が重すぎて、全体の配色の調和が取れなくなってしまうこともあります。こういった場合、文字色に濃い茶を利用することによって、チラシ全体のデザインを落ち着かせることができます。また今回のチラシ作成の場合、「癒し」というのが一つのポイントとなっています。「癒されたい」という思いを持ったユーザーに訴えかけるチラシに黒をたくさん使ってしまうと、全体的に重いデザインとなってしまい、訴求力に欠けてしまいます。こういった点も考慮しながら、チラシ作成を行いましょう。

まとめ

黒文字から濃い茶やグレーにするだけで、チラシ全体のデザイン性も大幅に上がることがお分かり頂けたかと思います。このように、文字色一つとっても、チラシ作成にとっては重要なデザインの一つになります。「何か物足りないな…」そう感じた時には、ぜひ一度文字色を変更してみてはいかがですか?ワンランク上のチラシを作成することが出来ますよ。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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