日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « チラシ作成の注意点!ブランドロゴの取り扱いについて

クラウドソーシング

  1. チラシ作成の注意点!ブランドロゴの取り扱いについて


チラシ作成の注意点!ブランドロゴの取り扱いについて


チラシを作成する際はブランドや会社のロゴを入れよう

企業によっては会社のロゴを用意し、商品ごとにブランドロゴを作成している場合が多々あります。ロゴをチラシに入れておくことで、チラシの信頼性を高めることが出来るため、ロゴを持つほとんどの会社はチラシにロゴを掲載して欲しいと依頼することがほとんどです。しかしロゴを使用する際には、必ず注意しなければならないことがあるのをご存知ですか?今回は、そんなブランドロゴ、会社ロゴ取扱いの際の注意点をご紹介します。

32_06_1

引用元:ぱくたそ

会社やブランドのロゴは色や縦、横の大きさが決まっている

会社やブランドロゴを取り扱う際、最も注意しなければならないのが、色や大きさをむやみに変更してはいけないという点です。大抵の企業の場合、ロゴの色や大きさの比率などに規定が設けられています。場合によっては使用する背景なども決まっている場合があります。万が一、規定に反して使用してしまうと、大きなクレームが寄せられてしまう恐れがあります。ロゴを使う際には、使用している色や大きさ、縦横比などをしっかり確認しておきましょう。また、チラシ発注担当者から「色や形を変えてほしい」という要望があった場合も、企業として変更が許可されているかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。発注担当者がロゴの規定を認識しておらず、作成後に修正を依頼される場合もあります。いずれにせよ、ロゴを扱う際には、十分な注意が必要であることを覚えておきましょう。

32_06_2

引用元:写真AC

背景色とブランドロゴの色がかぶる場合の対処法

チラシを作成していく上でよくあるのが、ロゴと背景色が同じで、見えにくくなってしまうという事例です。こういった場合は、勝手にどちらかの色を変えるのではなく、ロゴパターンが他にないか、発注担当者に確認してみましょう。多くの企業では、背景色や使用媒体に合わせて、数パターンのロゴを用意していることがあります。また、ロゴのパターンが一つしかない場合は、背景を別の色に変えるようにしましょう。ロゴは会社やブランドの顔となるものですので、あくまでロゴには手を加えないというのがチラシ作成のポイントの一つとなります。後で大きなトラブルを起こさないためにも、ロゴパターンが複数あるかどうかの確認はしっかり行っておきましょう。

まとめ

ロゴ掲載はチラシ作成を行う上で、ほとんどの方が経験と思います。最近ではロゴを商標登録している会社も数多くあり、その使用については大きく制限がかけられているところがほとんどです。細かな点を見落として大きなトラブルを引き起こさないためにも、ロゴには一つ一つ細かな規定があることを認識しておきましょう。

チラシデザインを依頼
簡単発注!チラシデザイン特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

チラシ作成詳細をみる

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

    関連記事はありません
チラシ作成のお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る