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  1. 商品の価値にはパッケージデザインも含まれている


商品の価値にはパッケージデザインも含まれている


はじめに

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引用元:足成

商品棚にひしめくように並べられた商品たち。買う気はなかったのに、目に留まりついつい買ってしまう商品たちには、メーカー側の絶え間ない製品開発やマーケティング努力によって、購入へと誘導されているのかもしれません。ここでは包装パッケージデザインがより購入の要因となりやすい商品についてご紹介しましょう。

購入を決定づける要因とは?

消費行動にみられる有名な法則としてAIDMA(アイドマ)があります。AIDMAとは例えば、消費者がCMなどで商品を見て(Attention:注意)→これはなんだろうと気になり(Interest:関心)→使ってみたいなと思い(Desire:欲求)→お店で実際に見て思い出し(Memory:記憶)→買う(Action:行動)といった、商品購入のプロセスであり、アメリカのサミュエル・ローランド・ホール氏が提唱しました。現在でもこの法則に基づいて、プロセスの様々な場面で多くのプロモーション戦略が行われています。一方で、市場調査によると、購入決定の大半は店舗で行われており、商品の実物を触ってみた経験や価格、店員の説明、ブランド等様々な要因によって購入決定へと至っています。

実用的なものは直感やパッケージデザインで決めている?

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引用元:足成

日常生活で必要となるような生活雑貨を購入する際には、人々はどのように商品を選んでいるでしょうか。例えば、ティッシュや洗剤といった実用品の場合、これまで多くの購入経験を持っていることから、店員の説明などは特に必要とせず、自分の中に蓄積された様々な情報に基づいて購入することが多くなります。そのため、実際に店舗で商品のパッケージを見た時に、自身の好みやニーズに合致していれば、即座に購入決定へと進みやすくなります。このように、実用品のように商品間で大きな差がなく、頻繁に購入する商品ほど、包装パッケージデザインから発せられるイメージで、直感的に一押しされ購入に至るケースは多いでしょう。

長く使うものほどパッケージデザインが重要になる

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引用元:足成

また、例えば長期間部屋で使用するような商品の場合は、パッケージのまま部屋に置いておくというケースも考えられます。そういった場合はインテリアの邪魔にならない、自分のライフスタイルのイメージに沿ったパッケージの商品を選ぶでしょう。例えばシンプルな生活を好む人はシンプルなデザイン、アンティークなものを好む人はアンティークなデザインのといった長期的に小物として置いておける包装パッケージデザイン商品に目が留まるでしょう。

まとめ

このように、普段は何気なく買い物をしていても、商品の包装パッケージは購入決定に大きな役割を果たしています。特に生活必需品などの他製品と大きな質や量の差がない場合や、長期間部屋で使用する商品については、パッケージデザインのもつ直感的なイメージが、買う人の好みやインテリアとして飾れるかなどといった点が、購入の大きな要因となるでしょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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