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  1. 日本と海外、こんなに違うの!?ゲームのパッケージデザイン


日本と海外、こんなに違うの!?ゲームのパッケージデザイン


はじめに

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引用元:3分で分かるキャプテンアメリカ
家庭用ゲームは日本が発明した世界的なヒット商品。日本で人気が出た商品は海外にも輸出され現地でブームを巻き起こしたりしています。しかし海外で発売されたゲームのパッケージを見てみると日本人であれば首をひねってしまうものも存在します。今回は海外版とのパッケージ比較、そしてなぜそのようなデザインがされたのかに迫っていきたいと思います。

ゲームのパッケージデザインを海外比較!

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引用元:
海外で販売されている実際のパッケージをもとにパッケージデザインを比べてみましょう。日本でも人気のロックマンシリーズ(海外ではMEGAMAN)。その後ロックマンX、ロックマンエグゼなども販売され幅広い世代に支持される人気シリーズです。左が海外版のロックマン、右が日本版のロックマンです。その違いは一目瞭然。日本のロックマンに慣れているユーザーとしては海外版のパッケージデザインにはかなり違和感を覚えることでしょう。筆者もはじめて海外版のパッケージデザインを見たときは正直笑ってしまいました。しかし海外ではこのようなパッケージデザインで販売されており、アニメ化されるほどの人気を誇っています。(画像は初期のもので現在では日本と同じ絵が使用されているようですが)同じゲームなのになぜこのような違いが生まれるのでしょうか。

なぜ、このような違いが生まれたのか?(文化の違い?)

 このような違いが生まれた原因は一言では言えないかと思いますが、私は漫画やアニメの文化の違いなのではないかと思います。日本でアニメは手塚治虫先生の鉄腕アトムを代表としてヒーローでも決して体格が大きくなく、いわゆるアニメ絵という綺麗なタッチで書かれている事が一般的でそちらの方が受け入れやすい。一方海外のアニメや漫画(いわゆるアメコミ)を見てみるとキャプテンアメリカ、ウルヴァリン(X-MENシリーズに登場)など見るからにマッチョでヒーローらしいキャラが登場します。日本と海外では昔から見ているアニメのキャラや絵が違いますので、それぞれの文化に合わせてパッケージもデザインされたのではないかと思います。

海外展開におけるパッケージデザインで忘れてはならないこと

 今後も日本の主要産業としてゲーム業界は海外へゲームを販売していくかと思います。その際飲食店がそれぞれの国の人の舌に合うように味付けを変えているように、その地域・文化に根付いたゲーム・パッケージデザインを提供することが重要なのではないでしょうか。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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