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  1. フリーランス必見!初期費用を抑えて始められるDTP入門


フリーランス必見!初期費用を抑えて始められるDTP入門


はじめに

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引用元:写真素材 足成

DTPを製作する上で必要なソフトと言えば、画像編集ソフトとDTPデータ作成ソフトです。
画像編集ソフトで写真などの画像データを編集・作成し、DTPデータ作成ソフトを使ってそれらのデータや文字をレイアウトして、最終的な入稿データを作っていきます。
この2つのソフトはプロの多くが使う有償のものからフリーソフトまで様々ありますが、利便性やコストの面からフリーランサーでも手が出るのはどのあたりのソフトか、ということをご紹介いたします。

プロも使うDTPソフトは高く、始めるには敷居が高い

プロがDTPソフトとしてよく使うのは、画像編集にAdobeのPhotoshop、データ作成にAdobeのIllustratorが挙げられます。
どちらも非常に有名なソフトで、画像加工やレイアウトなどを非常に詳細な設定で調整することができるので、どのようなこだわりでも実現できるため、プロに選ばれているようです。
しかし普通に購入すると、2つ併せて10万円近い金額になります。なかなかフリーランスで気軽に始めようと思うと手が出ない金額なのではないでしょうか。
また、GIMPやAzPainter2などといったフリーソフトもありますが、これらを組み合わせて使う際の互換性や操作性の面で慣れていない人は苦労するかもしれません。

Creative Cloudならプロも使う最新ソフトが定額で利用できる

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引用元:写真素材 足成

このように、DTPを始めてみようという人にとって始めに悩むのが、フリーソフトを組み併せて使う自信が無い、PhotoshopやIllustratorは高くて手が出しにくい、といった事なのではないかと思います。
そういった場合、丁度その中間を取ったAdobeのCreative Cloudというサービスを利用してみてはいかがでしょうか。
Adobe Creative Cloudはプロが使っているのと同じAdobeの最新版のソフトを、月額料金で使用することができるサービスです。
Photoshop、Illustratorの他にも、アニメーションを作るFlushやホームページを作るDreamweaverなど計25個のAdobeソフトがパッケージされた、Adobe Creative Suiteという商品は、月々利用料を支払うことで使用できる形になっています。

気になる料金は?(年間プラン・月々プラン)

このAdobe Creative Cloudの実際の使用料は、2013年6月現在、月々更新のプランで月額8000円、1年契約のプランで月額5000円です。
月々更新プランは1カ月単位で契約できます。Adobeのソフトは非常に詳細な作業ができる一方でそれだけ動作も重いので、自分のPCで問題なく作業できるかどうかなども知っておいた方が良いでしょう。そのためにも、初めてAdobeを触るという方は月契約プランで試してみると良いかもしれません。
また、フリーランスでいつ使うか分からないという時も、使う時だけ契約すればいいので、月契約プランは比較的使いやすいのではないかと思います。

まとめ 働き方や仕事内容に合わせて利用を考えよう

DTPの仕事を始めたいという人が初期準備としてソフトを揃える際には、損益の面から見ると、働き方や仕事内容に合わせてソフトを選ぶことが何より重要と言えます。
印刷データをゼロから全て作成する場合にはデザイン性から互換性まで考慮したソフトを揃えなければなりませんし、製作の一部だけを受託するならばフリーソフトでも十分という事もあり得ます。
また、短期で手を引く可能性があるならばソフト購入に費用を掛け過ぎず、Adobe Creative Cloudの月々プランを利用するのも得策だと思われます。
Adobeソフトの購入は、Adobeのソフトが自分の製作活動に合っていると判断してからでも遅くはありませんので、まずはフリーソフトもCreative Cloudも含めて、導入ソフトを検討してみてはいかがでしょうか。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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