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  1. Adobeが牛耳る、「DTPの3つのアプリ」


Adobeが牛耳る、「DTPの3つのアプリ」


はじめに

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引用元:写真素材 足成

DTPの普及から早20年が経過しようとしています。その間の印刷業界の技術革新は目覚しいものがありました。
特に印刷デザインの世界で大きく関って来た機械はMacintosh。通称Macと呼ばれるこの機械がここまで支持を受けて来た理由は、DTP黎明期に制作環境がMacintoshでしか実現出来ていなかった為、出力機もそれに対応していった事で「DTPにはMac」となったと言われています。
このMacintoshという機械の中で、デザインに大きく関って来た3つのアプリがあります。その特徴や役割について解説致します。

1.Quark Xpressについて説明と役割

Quark Xpress(クォーク・エクスプレス)は、Quark社の販売しているソフトウェアで同社の代表的製品。
かつてMac OS 9の時代にMacintoshによるデファクトスタンダードでもありました。業界において圧倒的な支持を得ていましたが、Mac OS Ⅹへの対応が遅れ、2009年の時点で、先に完全対応を果たしたAdobe Indesignにシェアを奪われています。
かつて、特に日本では「クォーク」といえばこのソフトの事を指し、会社名だという認識は薄いくらい普及していました。

2.Adobe Illustratorについて説明と役割

Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)は、アドビシステムズが販売するベクターイメージ編集ソフトウェアの事をいいます。
イラスト制作は勿論の事、ロゴタイプや図面、広告、パッケージなどをデザインする描画ツールソフトとして、印刷業界などあらゆる分野で使用されています。
特に業界においては印刷物(チラシや小冊子)制作ソフトとしてはデファクトスタンダードとなっていています。

3.Adobe Photoshopについて説明と役割

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引用元:写真素材 足成

Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)とは、アドビシステムズが販売しているビットマップ画像編集ソフトウェアの事を言います。
主に写真編集(フォトレタッチ)としての役割を担うソフトウェアとして、画像加工・イラストレーション印刷業界などあらゆる画像分野で使用されていて、この分野では代表的な存在です。
主に写真などの加工に適していて、様々なフィルタやプラグインを追加する事で、機能を拡張する事も出来ます。

まとめ 今後の必須アプリ市場にも注目

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引用元:写真素材 足成

こうしてみるとアドビシステムズが販売しているソフトが主流の現在の様に見えます。
事実、Adobe photoshop・illustrator・indesignといった同社のソフトはシームレスな連携がはかられていますから使う側も便利でしょう。
しかし、MacのOSにどこまで対応出来るのか?その保証はどのアプリ会社にもありません。
アプリ市場にも常に注目し、時代に合わせた学習意欲や向上心は常に持ち合わせておくべきでしょう。

http://homepage3.nifty.com/rpp-forest/sanshu.html

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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