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  1. 取扱説明書のDTPを外注するといくらかかるの?相場を解明してみた


取扱説明書のDTPを外注するといくらかかるの?相場を解明してみた


はじめに

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引用元:写真素材 足成

新しく商品を購入すると取扱説明書がついてきます。それらは、薄っぺらい紙切れから、何百ページもある書籍まで様々です。
それらをDTPで外注することはできるのでしょうか。その相場は一体どれくらいなのでしょうか。

取扱説明書のDTP、1ページあたりの相場は

取扱説明書をDTPで作成依頼した場合、その相場は一ページあたり2000円~と言われています。
その用紙サイズや、内容により変動もあるようですが、相場はそのあたりのようです。
また、取扱説明書にはイラストや図面を使う場合も多くあります。当然ながら説明文書の作成同様にイラストの作成や図面の作成は上記の相場に含まれていません。依頼内容にイラスト等が含まれる場合には、その分予算を設けるようにします。
それらをわかりやすく伝えるための説明書ですので、見やすさを重視しなければなりません。

企画から出力まで「どの部分を外注するか」で取扱説明書のDTPの相場が変動します

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引用元:写真素材 足成

取り扱い説明書の外注にも作業工程別に料金がかかってくるシステムになっているところが大半です。
原稿作成、編集、デザイン、レイアウトなどそれぞれの工程別にわかれており、それぞれの工程の中でも企画によってその料金の上下があります。
企画から出力までの工程の中で自社で担当する部分、外注する部分を決めましょう。
全てを外注するのでは、莫大な料金が発生します。少しでも経費を削減するためにも自社で行える部分は自社でまかないましょう。

外国語の取扱説明書のDTPも必要?(別途翻訳料金が必要になります)

また、取扱説明書には、外国語の取扱書も必要となる場合があります。
昨今では中国人旅行者などによる家電商品の買い占めなどがよく言われています。それらには、日本語とともに中国語の取扱説明書が入っていることが多くあります。
折角購入しても、取扱説明書が日本語のみですと、使用方法がわからないものです。

そこで、外国人によって使用されることが想定できるものに関しては、外国語による取扱説明書の付属が必須となります。
外国語の取扱説明書の作成は日本語よりも料金設定が高く、日本語から外国語への翻訳が含まれる場合には別途翻訳料金が必要となるでしょう。
しかし、海外のユーザーもターゲットとして商品展開をしていくためには、後々クレームや問い合わせのことも考え、取扱説明書をつけておくことをおすすめします。

まとめ DTPの外注先と連携して読み手に分かり易い取り扱い説明書の作成を

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引用元:写真素材 足成

取扱説明書は、商品をスムーズに使うための指南書であり、読みやすさが最大のテーマです。
隅々まで目を走らさないとわからないのではなく、商品を一秒でも早く使いたいというユーザーの気持ちを大切にし、わからない部分だけを即座に調べられるような、取扱説明書を目指しましょう。
見やすく、わかりやすく親切に、そして作り手がどれだけ読み手の気持ちになって作成できるかが最大のポイントになります。
作成時には、DTPの外注先と連携して、読み手にわかりやすい取扱説明書の作成を目指していきましょう。
クラウドワークスでは、包装・パッケージのデザイン依頼はもちろんのこと、説明書などのDTP案件もご依頼いただけます。まずは頼みたいお仕事内容を入力し、見積もりをとってみるのもひとつでしょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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