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  1. DTPデザイナーの気になる収入!DTPデザイナー会社員の場合


DTPデザイナーの気になる収入!DTPデザイナー会社員の場合


はじめに

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引用元:写真素材 足成

デジタルが当たり前となったこの時代、ウェブ関係の技能と同じように求められているのがDTPです。DTPは様々なソフトを使い、版下と呼ばれる印刷用データを組み、プリンターで印刷できるようにする作業を指します。

その中には様々な工程がありますが、アルバイトでもできる簡単なものから、ちょっとしたノウハウやプロのテクニックが必要な難しいものまで、手法だけでなく、求められるクオリティについても、非常に多岐にわたる作業になります。

実力者重視のDTPデザイナーという仕事

印刷の版下を組むというDTPの仕事は、機械的にできるものではありません。デザインという要素が求められる以上、機能性や審美性についても確かな目が求められます。センスというものは絶対に外せないものですし、書籍にしろ、広告にしろ、ターゲット市場に訴求できる知識なども求められます。

そして、大事なことに、ツールとなるパソコンスキルも絶対に必要です。DTPという作業は、このツールが扱えれば完ぺきという目安はありません。DTPに使われるソフトはマイクロソフト社の広く知られるオフィス・ワープロソフトWordだってあり得ますし、専門的なAdobe社のInDesignやQuarkXPressもあります。それに画像を編集するPhotoshopIllustratorなどのソフトも扱える必要があります。

なにより、それぞれの環境や印刷方法に合わせて的確な規格や仕様を選ぶ判断力も求められます。いろいろな状況の中でベストを求められるため、それまでの経験が大きな比重を占めることになります。

未経験者と経験者の場合、年収の違いは

経験者が優遇されるのは、どの仕事でも同じことです。ただし、DTPに関しては、特にその差が激しいかもしれません。アルバイトでもできるような仕事であれば、ほとんど雑用の一部として取り扱われることもしばしばです。一方で、きちんと経験を積んだ上で、様々なツールを使いこなし、DTPのノウハウを理解していれば、DTP一筋でプロとしてやっていくことももちろん可能でしょう。

一般に新卒の正社員で月17~20万円の収入になると言われています。きちんと経験を積めば20万円以上の収入も十分目指せるでしょうし、独立して働けるほどになれば、月30万円の収入も夢ではありません。

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引用元:写真素材 足成

派遣として務めた場合の時間単価と単価

一方で、DTPは身につけておくと有利な技能のひとつですから、派遣として働くこともできます。派遣の多くは時間単価になります。この場合は1,000円が妥当なようです。

とはいえ、会社の状況に合わせてうまく仕事をこなせる人材や、フリーランスのようにそれ一筋でやってきたプロと違い、派遣の仕事はリーマンショック以降、徐々に枠が減りつつあり、繁忙期のみ募集という場合が目立ちます。今の時代はDTPだけでなく、いろいろなことに対応してほしいというのが現場の本音のようです。

まとめ

DTPを専門としてやれるか、雑用の一部程度にとどまってしまうかは、どれだけ経験を積み、専属として安心して仕事を任せられるかどうか、さらに期待した以上の効果を引き出せるかにかかってくるでしょう。

今の時代、ちょっとしたレイアウト程度であれば、自分でできてしまうものもいっぱいあります。やっぱりプロだなと思える実績が無ければ、DTP一筋で高い収入を維持するのは厳しいでしょう。そうでなければ、ウェブの知識も持つなど、汎用性の高い能力も身につけなければ、将来続ける仕事として、不安が残るのも事実です。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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