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  1. DTPに必要なスキルって?良く使うDTPのスキルをまとめてみた


DTPに必要なスキルって?良く使うDTPのスキルをまとめてみた


はじめに

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引用元:写真素材 足成

DTPの仕事の大きな特徴として、使えるソフトの選択肢が幅広いという点があります。
文字だけなのか、複雑なデザインが必要なのか、最終的な印刷方法など、それぞれに強みとなるポイントがあり、適したものを使い分けなくてはいけません。
とはいえ、すべてを使い慣れるには時間がかかり過ぎてしまいます。その出費も軽視できません。
そうこうしているうちに時代の流れの中で姿を消してしまうソフトもありますし、特定の分野やクライアントだからこそ重点的に使い続けなければいけないものもあるでしょう。
それぞれのソフトの特性をよく理解して、効率的に使い分け、自分の能力を伸ばせるようにしましょう。

文章の多いDTPならやっぱりWordがマスト!

最も身近なDTPソフトと言えば、マイクロソフト社のワードプロセッサーWordです。
基本的には文字の入力がメインとなりますが、ご存じの通りフォントや大きさなど、書体を変えてデザインできますし、画像の挿入、背景色の変更など、組み合わせれば文字以上のデザインを組むこともできます。
複雑なレイアウトに特化しているわけではありませんが、マニュアルやちょっとしたリーフレット程度であれば、十分WORDで対応できます。
マイクロソフトのWord (ワード) のスキルが必要なお仕事例もどうぞ。

画像やイラストにこだわるならPhotoshop・Illustrator!

Adobe社のPhotoshopとIllustratorは言わずと知れた画像編集ソフトです。
Photoshopは写真のレタッチなどに使われるペイント系のソフトで、編集する画像はマス目状に並んだ小さなピクセルと呼ばれる色の点の集まりです。
Illustratorは写真などの写実的な画像よりは、イラストや製図などの作成に向いているドロー系ソフトで、編集する画像はベクターと呼ばれる線情報からなります。2つのソフトは性質が違うため、これもやはり違いを理解し、使い分けできるようになるべきでしょう。
Adobe Photoshop (フォトショップ) のスキルAdobe Illustrator (イラストレーター) のスキルが必要なお仕事はクラウドソーシングでも特に多いです。

電子書籍もできる?InDesign!

同じくAdobe社から発売されているDTPソフトがInDesignです。
おそらく、現状DTPで一番使用されているソフトでしょう。
何よりまず挙げるべき特長が、上記画像編集ソフトPhotoshopとIllustrator間で強力な連携機能を持っていることです。グラフィックに強いため、Wordでは対応できないような複雑なレイアウトも簡単に作成できます。

また、日本独特の縦組みにも強く、グラフィックがそれほど求められない電子書籍の分野でもシェアを伸ばしています。Adobe InDesign のスキルを求められるお仕事のリストへ

機能を詰め込みました!QuarkPress!

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引用元:写真素材 足成

もともとInDesignの普及前にDTP業界で盤石と言われていたのがQuarkXPressです。
DTPという言葉を生み出したPageMakerに先駆けてカラーに対応し、直感的な操作性とソフトの安定性から、あっという間にデザイナーの心をつかみました。
Mac OS 9時代は「Macで組む」というだけで、このソフトの利用を指しているほどだったのです。
しかし、Mac OS Xへの対応がInDesignより遅れ、新Mac OS対応やWindows OSへの対応などを軸にアップデートを実施すると、その料金が高すぎたためにデザイナーたちから反感を買い、一気にシェアを落とす結果となりました。
今でもInDesignに機能面で遅れをとっていますが、過去のシェア率の高さから現在も使われていることがあります。

まとめ

それぞれのソフトは複雑な機能を持っています。
良いものを作るためには、それを使いこなさなければいけません。
1つのソフトならまだしも、DTPにはこれ以外にも使用されるソフトがあります。
全部をすぐに使いこなすことは無理でしょう。
ソフトは基本的に汎用性の高いもの、クライアントが求めているものを優先的に揃え、収入につながるようにすることです。何より、これらのソフトが無料では手に入らないからです。
1つ買うだけでも4~10万ほどかかってしまうこともあります。DTPのツールは仕事の出来映えを左右すれば、キャリアにも影響します。何を優先すべきか、慎重に判断しましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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