初めましてグラフィックデザイナーの中島絹子と申します。 出水市の象徴である鶴をモチーフに、地域の魅力や恵みを訪れる人々へ届ける姿を表現したロゴデザインです。 シンボル全体は、出水に息づく豊かな自然、特産品、人とのつながり、そして温かなおもてなしの心を包み込むようなフォルムで構成しました。中央の柔らかな形状は、自然や特産品に限定されない「出水の宝」を象徴し、その内部を流れるラインには、出水の「水」、人と人とのご縁、そして地域を巡る旅の流れを重ねています。 鶴の赤い頭部は出水らしさを象徴するアクセントとし、全体はシンプルで親しみやすいシルエットに整理することで、観光・特産品・交流の拠点として長く愛される普遍性と展開性を持たせました。 また、鶴が大切な宝を抱き、訪れる人々へそっと差し出す姿には、「ようこそ出水へ」という歓迎の想いと、地域の魅力を未来へつないでいく願いを込めています。名刺やパンフレット、看板、Webサイトなど幅広い媒体での視認性と汎用性を兼ね備えた、出水市観光特産品協会の新たなシンボルとしてご提案いたします。 訂正、修正等ございましたら、お申し付けください。 宜しくご検討ください。
メンバーからのコメント
初めましてグラフィックデザイナーの中島絹子と申します。
出水市の象徴である鶴をモチーフに、地域の魅力や恵みを訪れる人々へ届ける姿を表現したロゴデザインです。
シンボル全体は、出水に息づく豊かな自然、特産品、人とのつながり、そして温かなおもてなしの心を包み込むようなフォルムで構成しました。中央の柔らかな形状は、自然や特産品に限定されない「出水の宝」を象徴し、その内部を流れるラインには、出水の「水」、人と人とのご縁、そして地域を巡る旅の流れを重ねています。
鶴の赤い頭部は出水らしさを象徴するアクセントとし、全体はシンプルで親しみやすいシルエットに整理することで、観光・特産品・交流の拠点として長く愛される普遍性と展開性を持たせました。
また、鶴が大切な宝を抱き、訪れる人々へそっと差し出す姿には、「ようこそ出水へ」という歓迎の想いと、地域の魅力を未来へつないでいく願いを込めています。名刺やパンフレット、看板、Webサイトなど幅広い媒体での視認性と汎用性を兼ね備えた、出水市観光特産品協会の新たなシンボルとしてご提案いたします。
訂正、修正等ございましたら、お申し付けください。
宜しくご検討ください。