企業インタビュー
2016.04.25
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クラウドワークスは様々な分野の「プロ」とつながる入口:ときわ台村中眼科

平成22年より東京都板橋区、ときわ台駅前にて診療を続けられている「ときわ台村中眼科」様

開院して6年が経過した今年、ホームページのリニューアルに合わせてクリニックのロゴマークをクラウドワークスで募集していただきました。

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ときわ台村中眼科 村中院長

ときわ台村中眼科は白内障の手術や硝子体の手術が行える病院です。
開業以前、私は東京大学医学部附属病院に勤務しており、数々の病気の診察・治療や白内障手術、硝子体手術等を手がけてきました。

大学病院は設備や人も整っていますが、3時間以上の長い待ち時間や、その割に短い診察時間など、大学病院ならではのデメリットもあります。当時から、「常に最高の治療を、患者様に、しっかりと提供できないだろうか」と常々考えており、その想いを形にしたのが、当院です。
現在は、大学病院にいた経験や能力を活かしながら、地域に根ざした医療を行っています。

ロゴの発注から2週間で99提案集まった。

ー今回の発注のきっかけを教えて下さい。
開院して6年が経過し、「今後の5年間」について考える中で、ホームページのリニューアルを行うことにしました。リニューアルにあたっては「効果的に当院を知ってもらうためのビジュアルやコンテンツ」について、船井総合研究所(以下、船井総研)さんにコンサルティングしていただきました。ホームページリニューアルのタイミングで当院の「ロゴ」も新しくすることになり、船井総研さんにご紹介頂いたのが「クラウドワークス」でした。

ーご発注までの流れを教えて下さい。
まずは「どういうイメージのロゴにしたいのか」を考え、パワーポイントを利用して自分でロゴイメージを作成しました。パワーポイントには「どういう図柄にしたいのか」「どういうイメージのものがよいか」などを記載しました。
その後、船井総研さんに手伝ってもらいながら発注文面を作成し、応募を開始したところ、2週間で99件ものデザインの応募が集まりました。

最終的に選ばせて頂いたデザイナーの方は、気に入ったデザインに近い複数のデザインを提案してくださいました。「目」の中に入れる光の加減や、細かいデザインなど、複数のデザインを比較しながら選ぶことができたので、最終的にとても気に入ったデザインのロゴとなりました。

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「予算」と「欲しいデザイン」を決めて発注するだけで、デザインが集まる

ークラウドワークスで発注してよかったことは何ですか?
6年前に開院した当時は、デザインの発注方法が分からず、開業している医師の「先輩」や「知人」「医療機器の卸業者」に相談するしか選択肢がありませんでした

「知人」や「知人の紹介」で仕事の依頼を行う場合は、「金額」や「要望」などの面でどうしても気を遣ってしまうなど、不便な点もありましたが、クラウドワークスでの発注には、しがらみがなく、純粋にデザインだけを見て選ぶ事ができるのが、とても魅力的でした。
「契約」にあたって個別に打ち合わせを行い、交渉をするような手間もなく、「予算」と「欲しいデザイン」を記載すれば後は「待つだけ」でデザインが集まるのも、とても効率的だとも思いました。

「ロゴ」はクリニックの「顔」のようなものだと思っています。
患者さんが当院について最初に印象を持ってもらうものになるので、しっかりとしたロゴを作りたいと考えていましたが、開院直後は余裕がなく、私自身で作成したものを使用していました。
開院以来ずっと気にしていた事だったので、今回ようやくその思いを叶えることができて、本当に良かったです。

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「知人」や「紹介」以外にプロと繋がれる入り口

クラウドワークスは、様々な分野における「プロ」とつながる「出会いの入り口」のようなものだと感じました。

私は「医療」のプロですが、「デザイン」については素人です。今まではどこに「プロ」がいるのかは、自分の知人の範囲内でしか探すことができなかったのですが、クラウドワークスを利用すれば80万人もの人と繋がることができ、とても便利だと思っています。

これまでは院長である私が1人で色んな業務を行ってきましたが、これからクラウドワークスでその分野の「プロ」に依頼し、自分は「医療」に集中していきたいと思っています。

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