企業インタビュー
2013.04.24
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【monopo特集第2弾:クレック株式会社様編】案件の出だしでつまずいたがコミット力で挽回

クリエイティブ集団monopoがクラウドワークスを通した出会った発注者とのストーリーを紡ぐ「monopo特集」。.

第二回はクレック株式会社の代表取締役社長CEOの小川卓也氏と取締役CTOの崎川綾氏にお話を伺った。

スピーカー
クレック株式会社代表取締役社長CEO 小川卓也氏
クレック株式会社取締役CTO 崎川綾氏
株式会社monopo 岡田隼氏

会ってみて、一番ベンチャーっぽかったので発注した

小川卓也氏(以下小川)当社はネットプライスの子会社で、2012年7月に創業しました。私と崎川の2名で、まず一つサービスを立ち上げるに際し『1ヶ月で立ち上げろ』とネットプライス代表の佐藤から言われていました。求人媒体で募集している暇もなく、クラウドワークスの話はネットプライスで発注していた今井から聞いていたこともあり、クラウドワークスで募集を始めました。

崎川綾氏(崎川) その際に実は他のクラウドソーシングサイトも利用し、アプリ開発のデザインとコーディングの案件でそれなりに金額も大きめだったので、応募いただいた方の名から4-5名とお会いしました。制作会社の方もいたりしましたが、onopoさんとお会いしてみて一番ベンチャーっぽい感覚があり仕事のペースが合うだろうなと感じて、発注を決めました。

monopoは21時に呼び出されて、22時にオフィスへ行く柔軟性も

案件は「docci」という空いた時間で2択に答えて換金できるポイントを獲得するアプリのデザインとコーディング。iOSとAndroidの両方だ。当時、クレック側もアプリ開発を依頼するのは初めてで、monopoもまだアプリ開発には慣れていなかった。実は最初は行き違いが何度かあったという。

 

崎川 早くサービスを立ち上げなければならないという切羽詰まった状況の中でのプロジェクトで、仕様書もままならないまま始めてしまったので、依頼の仕方が未熟だった点も正直あったかと思います。

株式会社monopo岡田氏(以下岡田) 我々も当時はまだアプリ制作案件に十分に慣れておらず、案件に取りかかる際のオリエンテーション時に仕様を整理し切れていませんでした。振り返るとそこが案件の立ち上がりがあまり上手くいかなかった大きな要因だと 思います。

 

仕様書がなくふわっとしていたことから、案件の解釈に相違が生じ、ページが仕上がってから修正がかかったこともあった。monopoはクレックが描いたデザインモックをコーディングする役割を担っており、顔を合わせて作業をした方が早いと感じることもあった。成果物に対する解釈の相違で少し揉めた後でも「今からオフィスに来れますか?」と21時にクレックに言われると、monopoは22時にはクレックのオフィスに参上していたという。

 

崎川 monpoと共にプロジェクトを進めて良かったと思うところは、最初にお会いして決めた際にコミット力があると感じたところで、実際に遅い時間でも当社に足を運んで下さるなど、想像以上のコミット力で助かりました。

夜中に共にピザを食べながら作業した結果、誕生日にはサボテンをもらう

岡田 実は僕の誕生日の日もたまたま呼び出されまして、オフィスにお伺いするとお二人が僕の誕生日だということをご存知で、お祝いして下さりました。なぜかサボテンをいただきました。非常に嬉しかったですね。経験不足でご迷惑もおかけしていたからこそ、コミットメントを高めて共に乗り越えることができたからこそ、このような関係を築けた楽しいプロジェクトになったと感じます。

 

現在は一見、順風満帆に見えるmonopoだが、クラウドワークスの利用を始めた時期はこうした青い経験もあったようだ。

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