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元薬剤師の子育てママが見つけた、職場復帰とは違う新しい働き方:Yoshicoさん

職場復帰するまでの間、クラウドワークスで在宅仕事:クラウドワーキングの魅力を体感

5歳の娘と2歳の息子がいますが、まだ下の子の手が離れず職場復帰が難しいため、クラウドソーシングのクラウドワークスを活用して在宅で仕事をしています。以前は、薬剤師として働いていました。その時の経験や知識を活かして、クラウドワークスでは医療、健康、美容(特に化粧品)ジャンルを中心としたライティングの仕事を受けています。今年の5月から利用し始めて、これまでに60件ほどの受注実績があります。

利用のきっかけは、ベネッセが運営する「ウィメンズパーク」

上の娘が通う幼稚園には夫婦共働きのママさんも多く、それに触発されて早く仕事復帰したいと思うようになりました。子どもがまだ小さくても働けるんだ、と気づかされたんです。自分で色々調べていたところ、ベネッセが運営するウィメンズパークで偶然クラウドワークスの広告を見つけて、クラウドワーキングを知りました。ウィメンズパークは毎日見るほどのヘビーユーザで信頼するサイトなので、そこに広告掲載がある会社なら信頼できるだろうと思いました。その後、さらに自分でも調べてみたところ、クラウドワークスが急成長企業であることを知り、安心して登録することができました。

仕事を選ばず、まずは実績を積むことで単価がアップ

もともと薬剤師なので、医薬品関係や健康美容コンテンツの作成などに応募してみましたが、ちょっとでもいいなと思う案件は競争も激しく、なかなか採用されませんでした。そこで、まずは主婦向けの簡単な記事作成などの仕事から受けていって、実績を積んでいきました。実績はクライアントさんの安心感につながりますし、またプロフィールに薬剤師の経験についても明記しているので、今ではスカウトでお仕事をいただけるまでになっています。薬剤師の経験を活かした美容関係のコンテンツや、薬事法に詳しい人を対象とした案件などを受けることで、経験と共に少しずつ単価が上がっています。

スカウト依頼で受ける専門分野のライティング

最近はクラウドワークスのスカウト機能を使った依頼がとても増えています。つい先週も、とある大手企業様からコンテンツ作成のお仕事を発注していただきました。まだクラウドワークスに登録して数ヶ月ですが、今は嬉しいくらい手がいっぱいです。また医療系だけにこだわらずに、ライティングの幅を広げています。既に、転勤族の実体験に基づいた引っ越しネタや、娘が習うピアノに関連するテーマの記事を執筆したりしています。今後もジャンルを選ばずにライティング経験を積んで、スキルを向上させたいです。

新しい案件を受ける前にまず調べてみること

顔の見えない、お会いしたことのないクライアント様と仕事をさせていただくので、事前に自分で調べることを徹底しています。クラウドソーシングのクラウドワークス上で、発注実績や発注者としての評価も確認しますが、クラウドワークスの外でも調べてみるんです。例えば、企業のホームページがちゃんと存在するかどうか、また社会からの評価などです。こうした情報を総合的に見ることで、初めてご一緒するクライアント様でも仕事をスムーズに進めることができています。

クライアントとのやり取りはメッセージ機能で

クライアント様へのお返事は、なるべく早めに行うようにしています。スマホを常に持つようにして、長くても半日以上時間が開くことがないように心がけています。基本、皆様とのやり取りはクラウドワークスのメッセージ機能のみで行います。一度、Skypeやメールでやり取りをした案件もありましたが、見るツールが多くなると集中力にも影響してしまうことがわかったので。Gmailあり、Skypeあり、とコミュニケーションがあちこちで発生する状態よりも、クラウドワークスのメッセージ機能だけに絞ることでより迅速に対応できていると思います。

クラウドワークス一番のメリットは仮払い制度

クラウドワークスの仮払い制度のおかげで、安心して仕事をすることができています。仮にトラブルがあった場合でも、クラウドワークスさんが仲介してくださるというのが安心感につながっています。また、プロフィールが本人確認済みであるかがわかるのも安心です。改善されたらいいなと思うのは、極まれに急に連絡が途絶えてしまうクライアント様がいらっしゃることです。企画の提案だけして音沙汰がなくなるといったことが過去にあったので、例えば抜き打ちのメッセージ検閲といった形で対処していただけるとすごく助かります。そうしたことが一度だけではない場合、そういった発注者さんを特定することで受注者もより気持ちよく仕事ができるのではないでしょうか。

フリーランスでクラウドワーキングという新たな選択肢

クラウドソーシングのクラウドワークスに初めて登録した時は、あくまで職場復帰するまでの間の仕事という風にしか捉えていませんでした。そもそも家に子どもがいる状態で、どこまで仕事と両立できるかもわからなかったので。でも、子どもが昼寝している間や、夜寝てしまってからの時間を上手く活用しています。そんな風にして、これまで60件近いお仕事をいただいて、薬剤師としての職場復帰以外の選択肢を考えるようになりました。まだ、ライターとして実名を出して活動するには至っていませんが、今後は美容や医療ライターという分野でフリーランスとして仕事をしていけたらいいなと思っています。

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