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プレスリリース:クラウドソーシングではたらくママが急増中、利用者の9割が働く機会の増加を実感 ~クラウドワークス、女性ユーザーを対象とした利用動向の調査結果を発表~

2014.3.19

弊社が運営する日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」がプレスリリースを発表いたしました。

クラウドソーシングではたらくママが急増中、利用者の9割が働く機会の増加を実感
~クラウドワークス、女性ユーザーを対象とした利用動向の調査結果を発表~

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報道関係者各位

プレスリリース

2014年3月19日

株式会社クラウドワークス
代表取締役社長  吉田浩一郎

 

クラウドソーシングではたらくママが急増中、利用者の9割が働く機会の増加を実感

~クラウドワークス、女性ユーザーを対象とした利用動向の調査結果を発表~

 

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「当社」)は、2014年2月25日から3月4日にかけて、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を通じて仕事を得ている全国の女性を対象とした動向調査を実施いたしました。本リリースでは、その調査結果をご案内いたします。

1.概要
当社は、「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」というミッションの下、個の力を最大限活性化し、社会の発展と個人の幸せに貢献するため、クラウドソーシング「クラウドワークス」(http://crowdworks.jp/)のクローズドβ版サービスを2012年3月21日に開始いたしました。以来、2014年3月現在までの累計発注社数は約24,000社に増加、登録された仕事の予算総額は76億円を突破し、サービス開始からの1年10ヶ月で月間流通総額は23倍以上に成長しております。会員登録者数も13.2万名を突破、昨年対比での月間登録者数は500%を超えるなど、拡大を続けるクラウドソーシング市場の中でも、際立った成長を遂げております。

こうしたなかで、今回当社では、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を通じて仕事を受注している女性ユーザーを対象とした利用動向の調査を実施いたしました。本調査は、「地域活性化」「海外展開」とならぶ当社の事業テーマである「女性の新しい働き方を支援する」という取り組みの一環として行われたもので、クラウドワークスのアンケート機能を用い、女性ユーザー1,000名を対象にアンケートを実施いたしました。

時間や場所にとらわれずに働くことができる「クラウドワーキング」の認知度向上と共に、女性ユーザーも急速な増加を続けていますが、今回の調査結果はクラウドワーキングに取り組む女性の姿が浮かび上がる結果となっておりますので、新しい時代の働き方を考えるひとつの資料として、ご活用いただければ幸いです。

▽『女性の新しい働き方「クラウドワーキング」』に関する調査結果サマリー

  1. 就業率が落ち込む20代後半~30代の女性が、最も積極的にクラウドワーキングに取り組んでいます。
  2. 女性ユーザーの半数以上が子育てをしながらクラウドワーキングに取り組む「クラウドママ」。
    そのうち6割は小学校入学前の子どもを育てています。
  3. 半数の女性がスキルを活かしてクラウドワーキング中。働く理由の第一位は「副収入の獲得」でした。
  4. 9割以上の女性が、クラウドワーキングによって働く機会が増えたと実感しています。

調査結果の詳細については以下の各項目をご覧ください。

2. 『女性の新しい働き方「クラウドワーキング」』に関する調査結果の詳細

(1)     就業率が落ち込む20代後半~30代の女性が、最も積極的にクラウドワーキングに取り組んでいます。

クラウドワークスに登録している約127,000名(調査実施時)のうち女性の利用者は約70,000名で、全登録者のうち 約55%を占めています。総務省の労働力調査による女性の年齢別就業率では、20代後半から30代の就業率が落ち込みを見せています。一方、クラウドワークスの女性ユーザーでは、この世代の登録者数割合が最多となっています。このことから、出産・育児などによって離職を余儀なくされる世代の女性にとって、クラウドワーキングが新たな働く場所として活用されているのではないかということが推察されます。

(2) 女性ユーザーの半数以上が子育てをしながらクラウドワーキングに取り組む「クラウドママ」。
うち6割は小学校入学前の子どもを子育て中です。

2-A

今回の調査では、子育て中の女性ユーザーの63%が、未就学の子供を育てていることが分かりました(回答者の53%が子どもありと回答)。この結果からは、育児に割く時間が多く、外で働くことが難しい乳幼児をかかえる母親を中心に、クラウドワーキングが活用されていることがうかがえます。アンケートで寄せられたメッセージでも「子育て中の主婦には有用」、「子供が小さい間の数年間、子育てと仕事を両立させる手段として有効」といった声が多く寄せられました。

(3)     半数の女性が、スキルを活かしてクラウドワーキング中。働く理由の第一位は「副収入の獲得」でした。

3-A

クラウドワーキングに取り組む理由としては、回答者の7割が「副収入を得る手段」であると回答しました。次いで多かったのが「自分のスキルを生かすため」という答えで、こちらは回答者の約半数にのぼりました。他には社会との繋がり、新たなスキルの習得、家族との時間の重視といった理由を挙げる方も多く、収入を得ながらそれぞれが目指すライフスタイルを実現する手段として、クラウドワーキングが活用されていることがうかがえます。当社では「”働く“を通して人々に笑顔を」というスローガンを掲げて事業に取り組んでいますが、本項の回答では、「スキルを生かした仕事をさせてもらえるので生きがいを感じる」、「自分のスキルが社会に通用することを認識できた」といったポジティブなメッセージが多く寄せられました。

(4)     9割以上の女性が、クラウドワーキングによって働く機会が増えたと実感しています。

4-A

今回の調査では、回答したユーザーの9割以上が、クラウドワーキングを通じて働く機会が増えたという実感を持っていることがわかりました。メッセージでも「空き時間を活用してお仕事ができるので助かる」、「在宅で働く機会を得られるのがよい」といった声が寄せられており、時間や場所にとらわれることなく働くことができるクラウドワーキングが、女性ユーザーにとっての新たな働く機会の創出にも有用であることが分かりました。

※本アンケートの調査方法
調査期間:2014年2月25日〜3月4日
有効回答数:1,000件
調査対象:クラウドワークスで実際に仕事を受注した経験がある女性ユーザー

3.株式会社クラウドワークスの概要
クラウドワークスは、「21 世紀のワークスタイルを提供する」をミッションとして展開する日本最大級のクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』(http://crowdworks.jp/)の運営会社です。「地域活性化」「女性の新しい働き方を支援する」「海外展開」という3つのテーマで事業を展開しており、登録された仕事の予算総額は74億円を突破、上場企業を始めとして24,000社にご利用頂いております。2012年には日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」に選出。自治体や企業とも積極的に協力体制を結んでおり、2012年には岐阜県と提携、2013 年福島県南相馬市と連携したほか、ヤフー株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社テレビ東京などと提携を開始。クラウドソーシング・クラウドワーキングの事例紹介・導入提案のための講演も、厚生労働省をはじめとした各地で積極的に行っております。

会社名 株式会社クラウドワークス
代表者 代表取締役社長 吉田 浩一郎 所在地 東京都渋谷区道玄坂1-8-3
設 立 2011年11月11日 事業 エンジニア・クリエイターのクラウドソーシングサービス
資本金 74,184万円 URL http://www.crowdworks.co.jp/

以上

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【本件に関するお問い合わせ】

株式会社クラウドワークス  Email:info@crowdworks.co.jp

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