提案をご覧いただきまして有難うございます。
楷書体に続きまして、行書体での提案をさせていただきます。
西麻布は和洋を問わず老舗のお店も多く、また国立美術館、根津美術館など
文化施設の多い街で、成熟した大人の楽しみに溢れる街です。
そのイメージで書いた文字ですが、楷書体で書いた文字は、襟を正した格式のある感じですが、
それを行書体では少し崩して、のびのびと、柔らかく遊びとリズムを加えました。
縞模様も、着物の柄にあるめくら縞から借りて不規則な幅に致しました。
以上、ご検討下さいますようどうぞよろしくお願いいたします。
お忙しい中、提案をご覧いただきまして有難うございます。
以下の通り、ご説明させていただきます。
西麻布の街のイメージには、『高級住宅街で成熟した大人が都会のおしゃれな夜を愉しめる街』と、
『古いエリアで時代や文化を感じさせる街』の二面性があります。
ご依頼も『粋で上質』『王道』ということでしたので、正規の楷書体の筆文字で書いてみました。
黒白の縞模様は、固くなり過ぎずに粋な雰囲気を醸し出してくれます。
「然」の烈火(四つ点)の中に、「つれづれ」のひらかなを銀色で入れました。
ご希望に沿うよう修正いたしますので、いつでもご連絡くださいませ。
以上、ご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
メンバーからのコメント
数ある応募作品の中から、ご覧いただきましてありがとうございます。
前回、粋を強調したのですが、新しく提案させていただきます。
今回はシンプルでミニマムな空間と、ゆったりと流れていく上質な時間を
穏やかに楽しむ雰囲気を出してみました。
格調高く、粋で上質なお店のイメージに沿うように変更をいたしました。
ご検討下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。