一社)あこう魅力発信基地 企画担当者様 初めまして。みやざきひろこ と申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 【本デザインの3つのポイント】 1. 「食べに行きたい」を刺激するビジュアル構成 手前には、赤穂自慢のイチゴ、ミカン、そして赤穂の塩をアクセントに使ったスイーツを配置しました。シズル感(美味しそうな質感)を重視し、ターゲット層が「SNSに載せたい」「実際に食べてみたい」と感じるような、華やかで可愛らしいラインナップを描いています。 2. 周遊の楽しさを可視化した「パノラママップ」 背景には、赤穂のシンボルである赤穂城跡や瀬戸内海、そして広大な塩田を俯瞰した風景を描画しました。スタンプラリーのルートをゆるやかなラインで表現することで、「次はこのエリアへ行ってみよう」というワクワク感と、街を巡る楽しさを想起させます。デジタルマップと連動した「街歩き」の思い出を、形に残るクリアファイルに閉じ込めました。 3. 「ミネラル豊富」という価値の表現 赤穂の豊かな自然(海・山・塩田)を一枚の風景として描くことで、そこで採れる食材がなぜ「ミネラル豊富」で特別なのかを直感的に伝えています。また、昨年度から拡大された「塩」などの食材も、背景の塩田やスイーツのディテールを通じてデザインの中に溶け込ませました。 【スタンプラリー景品としての効果】 20〜30代の女性に好まれる「大人可愛い」世界観に仕上げることで、スタンプラリーのコンプリート意欲を高めます。クリアファイルとしての実用性はもちろん、使い終わった後も飾っておきたくなるような、赤穂の旅の「アートピース」となることを目指しました。 実は赤穂は母の出身地です。 私自身はそんなに伺った事が無く、母と一緒にもっと伺えば良かったと本当に思います。 懐かしさと、新しくなっている赤穂をこのイラストにこめました。 どうぞよろしくお願いいたします。
メンバーからのコメント
一社)あこう魅力発信基地 企画担当者様
初めまして。みやざきひろこ と申します。 どうぞよろしくお願いいたします。
【本デザインの3つのポイント】
1. 「食べに行きたい」を刺激するビジュアル構成 手前には、赤穂自慢のイチゴ、ミカン、そして赤穂の塩をアクセントに使ったスイーツを配置しました。シズル感(美味しそうな質感)を重視し、ターゲット層が「SNSに載せたい」「実際に食べてみたい」と感じるような、華やかで可愛らしいラインナップを描いています。
2. 周遊の楽しさを可視化した「パノラママップ」 背景には、赤穂のシンボルである赤穂城跡や瀬戸内海、そして広大な塩田を俯瞰した風景を描画しました。スタンプラリーのルートをゆるやかなラインで表現することで、「次はこのエリアへ行ってみよう」というワクワク感と、街を巡る楽しさを想起させます。デジタルマップと連動した「街歩き」の思い出を、形に残るクリアファイルに閉じ込めました。
3. 「ミネラル豊富」という価値の表現 赤穂の豊かな自然(海・山・塩田)を一枚の風景として描くことで、そこで採れる食材がなぜ「ミネラル豊富」で特別なのかを直感的に伝えています。また、昨年度から拡大された「塩」などの食材も、背景の塩田やスイーツのディテールを通じてデザインの中に溶け込ませました。
【スタンプラリー景品としての効果】
20〜30代の女性に好まれる「大人可愛い」世界観に仕上げることで、スタンプラリーのコンプリート意欲を高めます。クリアファイルとしての実用性はもちろん、使い終わった後も飾っておきたくなるような、赤穂の旅の「アートピース」となることを目指しました。
実は赤穂は母の出身地です。
私自身はそんなに伺った事が無く、母と一緒にもっと伺えば良かったと本当に思います。
懐かしさと、新しくなっている赤穂をこのイラストにこめました。
どうぞよろしくお願いいたします。