追加で提案させていただきます。
本デザインは、
橋と家を明確に融合した構造
橋の上に家が建っているような構成により、「橋ノ家=橋そのものが宿である」というコンセプトを象徴的に表現しています。
旅の始まりと終わりをつなぐ場所
橋は“通過点”でありながら、“立ち止まる場所”でもある存在。その二面性を、宿という形に重ねています。
長く使い続けられる普遍的なデザイン
流行に左右されない構成と単色前提の設計により、これから長く育てていく宿ブランドの象徴としてふさわしいロゴを目指しました。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
初めまして。
maiappleと申します。
本デザインは、
支える存在としての「橋脚」
橋の脚だけを抽象化することで、旅を支える“土台”としての宿の役割を表現しています。
語りすぎない、日本的な美意識
あえて要素を削ぎ落とし、余白を活かした構成にすることで、老舗旅館のような静けさと品格を感じさせるデザインとしました。
記号として強く残る形
遠くからでも一目で「橋」を想起できるシンプルな形状は、暖簾や看板、WEBなど、あらゆる用途で高い視認性を発揮します。
本デザインにつきましては、修正等も柔軟に対応可能です。
ご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします。
メンバーからのコメント
追加で提案させていただきます。
本デザインは、
橋と屋根を一体化したシンボル
日光を象徴する橋のアーチに、家の屋根の要素を重ねることで、「旅の途中で人が立ち寄る拠点」を表現しています。
人と体験をつなぐ“架け橋”の存在
宿泊者と、その先にある観光・自然・出会いをつなぐ存在でありたいという、「橋ノ家」の名前に込めた想いを、抽象的な橋の形で表現しました。
和洋どちらにも馴染む普遍性
書のような筆致を活かしつつ、構成自体は極めてシンプルにすることで、和風・洋風どちらの建物にも自然に溶け込むロゴとしています。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。