一般社団法人 奏楽会 コンペティションご担当者様 お世話になっております。 デザイナーの香西と申します。 この度は、オペラ《子どもと魔法》のチラシデザインをご提案する機会をいただき、誠にありがとうございます。 デザイン案および制作意図をまとめたプロポーザルデータ(jpg)を添付にて提出いたします。ご査収いただけますと幸いです。 今回の制作にあたり、作品が持つ「不思議な魔法の世界」や「少し不穏で魅力的な空気感」を、デザインを通してどのように観客に届けるかを大切に考えました。 全体としては、親しみやすいヴィンテージ絵本のようなテイストを基調としています。そこに「11時55分」という魔法が始まる直前の時刻を指す時計や、あえて少し傾かせたレイアウトを取り入れることで、物語が動き出す前の「不安定なドキドキ感」を視覚的なアクセントとして添えてみました。 また、チラシ本来の役割として最も重要な「日時・会場・チケット情報」については、特に視認性を高め、芸術的な雰囲気と実用性が両立するようレイアウトを工夫しております。 裏面のキャスト写真は現状ダミーブランクとなっておりますが、全体の世界観や情報整理の方向性としてご検討いただけますと幸いです。 本公演の顔となるデザインとして、ぜひお力になれればと願っております。 何卒よろしくお願い申し上げます。
メンバーからのコメント
一般社団法人 奏楽会 コンペティションご担当者様
お世話になっております。
デザイナーの香西と申します。
この度は、オペラ《子どもと魔法》のチラシデザインをご提案する機会をいただき、誠にありがとうございます。
デザイン案および制作意図をまとめたプロポーザルデータ(jpg)を添付にて提出いたします。ご査収いただけますと幸いです。
今回の制作にあたり、作品が持つ「不思議な魔法の世界」や「少し不穏で魅力的な空気感」を、デザインを通してどのように観客に届けるかを大切に考えました。
全体としては、親しみやすいヴィンテージ絵本のようなテイストを基調としています。そこに「11時55分」という魔法が始まる直前の時刻を指す時計や、あえて少し傾かせたレイアウトを取り入れることで、物語が動き出す前の「不安定なドキドキ感」を視覚的なアクセントとして添えてみました。
また、チラシ本来の役割として最も重要な「日時・会場・チケット情報」については、特に視認性を高め、芸術的な雰囲気と実用性が両立するようレイアウトを工夫しております。
裏面のキャスト写真は現状ダミーブランクとなっておりますが、全体の世界観や情報整理の方向性としてご検討いただけますと幸いです。
本公演の顔となるデザインとして、ぜひお力になれればと願っております。
何卒よろしくお願い申し上げます。