「GOCHISO(ゴチソー)」のブランドコンセプト「栄養を食卓のように届ける」を、2026年の現代アートと機能美の文脈で解釈しました。
食卓は、ただの食事の場所ではなく、計算された栄養摂取と、その秩序正しい供給の場です。
これをデザインに落とし込むため、「栄養のパス(道筋)」という概念を定義しました。
3本のボトルにまたがる、抽象的で連続的なグラフィックで、栄養が肌に浸透し、保持される様子をロジカルに視覚化します。
選択したデザインは、「バウハウス的な幾何学」と「抽象的な一筆書きのライン」の融合です。
マットグレーのアルマイト加工感のあるボディに、知的なネイビーブルーと銅色のメタルアクセントで「栄養のパス」を描きます。
洗顔(Clear): 直線的で鋭いライン。汚れを「取り除く」秩序を表現。
化粧水(Fill): 波打ち、液滴のように広がるライン。栄養が「満ちていく」浸透を表現。
乳液(Keep): 円を描き、重なり合うライン。栄養を「閉じ込める」バリアを表現。
この3つが並んだとき、1つの完結したモダンアート作品のように見え、同時にそれぞれの製品の機能が直感的に伝わる、世界トップクラスのプロダクトデザインを目指します。
メンバーからのコメント
お世話になります。
大橋と申します。
ご依頼いただいた内容から
こちらのデザインを考案してみました。
お気に召しましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。