「洗顔・化粧水・乳液ボトルのデザイン」へのnotanu31さんの提案一覧

notanu31さんの提案

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    提案日時 2026年03月27日 01:00

    メンバーからのコメント

    【Skin Architecture】「水滴アイコン」の共通化による、肌の構築プロセスの視覚化

    【提案文本文】
    新規メンズスキンケアブランド「GOCHISO」のパッケージデザインをご提案します。

    ターゲットである「28〜35歳・大企業ホワイトカラー・スペック重視」の層に対し、ドラッグストアに並ぶ既存のメンズコスメ(安易な黒やシルバー基調)や、過度に情緒的なアプローチは響かず、
    彼らが惹かれるのは、自身の肌を論理的に最適化する「ガジェットやモダンアートに通じる知的な機能美」であると定義しました。

    本提案では、「栄養たっぷりなスキンケア」というコンセプトを、情緒的ではなく、ロジカルな「肌の再構築(アーキテクチャ)」として表現しています。

    ■ デザインの核心:共通アイコンによる「機能の視覚化」とストーリー
    最大の特徴は、3製品すべてに共通する「水滴(しずく)」のアイコンを用い、それぞれのステップで肌に何が起こっているか(メカニズム)を直感的なダイヤグラム(図解)として前面に押し出した点です。

    01 洗顔(CLEANSE):
    【機能】汚れの排出
    【図解】毛穴から上に向かって水滴と汚れ(ドット)が掻き出されるグラフィック。クリアな肌土台を作る「リセット」を表現。

    02 化粧水(HYDRATE):
    【機能】栄養の浸透
    【図解】水滴が肌の奥深く(層の最下部)へと浸透していくグラフィック。透明なボトルを採用し、ピュアな栄養がチャージされる様子を視覚化。

    03 乳液(PROTECT):
    【機能】バリアと保持
    【図解】浸透した水滴(栄養)の上に、強固なシールド(盾)が張られ、蒸発を防ぐグラフィック。外部刺激から守り抜く「完成形」を表現。

    各アイテムが独立するのではなく、「落とす→入れる→守る」という一連のストーリーが、共通のアイコンを通じて論理的に連続しています。これにより、ターゲットの「3つ揃えてシステムを完成させたい」というコンプリート欲求を強く刺激します。

    ■ 色彩とタイポグラフィ(Don'tの回避)

    カラー: 男性的な黒や、女性的なパステルカラーを避け、知的で清潔感のある「フロストホワイト」と、深海のような「ディープ・インディゴ(濃紺)」の2色に絞りました。これにより、洗面台を上質な空間に変えるモダンな佇まいを実現しています。

    フォント: 装飾を削ぎ落としたサンセリフ体を使用し、「01」「02」「03」というナンバリングを強調することで、ストイックな「スペック感」を演出しています。

    「GOCHISO」の栄養という概念を、男性が好む「スペック・機能の図解」として昇華させたデザインです。
    ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

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