前作と同じく、個人的に効果が高いのではないかと感じた「泣き寝入りしません」という文言を入れること、性別を問わずつけられることを意識しました。
痴漢という性犯罪に立ち向かうのは被害者となる個人だけではない、社会全体が許さないのだというメッセージも込めました。
まずは、子を持つ親として、過去痴漢被害に遭った者として、このプロジェクトに関わる全ての方に敬意を表します。
デザインするにあたり、視認性が高いこと、個人的に効果が高いのではないかと感じた「泣き寝入りしません」という文言を入れること、性別を問わずつけられることを意識しました。
痴漢という性犯罪に立ち向かうのは被害者となる個人だけではない、社会全体が許さないのだというメッセージも込めました。
メンバーからのコメント
今までのものとは少し趣向を変えて、誰でも付けられるようなデザインにすることを意識しました。
痴漢被害に悩む人はもちろん、痴漢被害をなくしたい、痴漢被害者を支援したいと思っている人も、男女問わず身に付けられるのではと思います。
バッジを付けて意思表示をする人が増えることで痴漢抑止効果、被害に遭ってしまった時に周囲に助けを求めやすくなる効果を狙いました。