お世話になります。 ネーミングや要件を伺うと、 極端にオリエンタルなロゴをイメージしてしまうのですが、 個人的には、そこまで偏りすぎるのもどうかなぁと思うところがあり、 恐縮ですが、バランスを取るようなデザイン提案になります。 なによりも植物の恩恵を感じられるようにデザインしました。 イニシャルの「A」を模した枝に、 葉が茂り、蕾が膨らみ、花が咲き、果実が実る姿を描いています。 豊作の意味を込めて、アースカラーの黄金色を選択しました。 本来、ロゴはシンプルであればあるほど有効なので、おすすめしにくいのですが、 非常に手の込んだ「阿迦舎」の姿勢には、無機質で簡素なロゴは似合わず、 有機的で複雑なブランドアイデンティティを据えるのが素直な表現のように感じます。 そのような理由から、あえて曼陀羅や神聖幾何学模様をモチーフとしておりませんが、 文面通りの限定的な世界観でターゲットを絞り込む戦略もあろうかと思いますので、 中途半端な提案で、期待されているイメージと異なる場合は、 不採用としてください。
メンバーからのコメント
お世話になります。
ネーミングや要件を伺うと、
極端にオリエンタルなロゴをイメージしてしまうのですが、
個人的には、そこまで偏りすぎるのもどうかなぁと思うところがあり、
恐縮ですが、バランスを取るようなデザイン提案になります。
なによりも植物の恩恵を感じられるようにデザインしました。
イニシャルの「A」を模した枝に、
葉が茂り、蕾が膨らみ、花が咲き、果実が実る姿を描いています。
豊作の意味を込めて、アースカラーの黄金色を選択しました。
本来、ロゴはシンプルであればあるほど有効なので、おすすめしにくいのですが、
非常に手の込んだ「阿迦舎」の姿勢には、無機質で簡素なロゴは似合わず、
有機的で複雑なブランドアイデンティティを据えるのが素直な表現のように感じます。
そのような理由から、あえて曼陀羅や神聖幾何学模様をモチーフとしておりませんが、
文面通りの限定的な世界観でターゲットを絞り込む戦略もあろうかと思いますので、
中途半端な提案で、期待されているイメージと異なる場合は、
不採用としてください。