「【ショップ名・ロゴ募集】北海道の食材を活かした新しいECブランドのネーミング(ECショップ名)・ロゴ制作」への1717designさんの提案(No.2)

1717designさんの提案

クライアントのお気に入り 0
提案日時 2026年05月20日 23:00
1717designさんの
提案一覧

メンバーからのコメント

ロゴデザイン提案内容

ショップ名案

きたらぼ/KITALABO

ショップ名の由来、込めた意味

「きたらぼ」は、“北の大地・北海道”を表す「きた」と、研究所・実験室を意味する英語 laboratory(ラボラトリー) の略語である labo(ラボ)を組み合わせたショップ名です。

「labo」には、単なる研究所という意味だけでなく、新しいアイデアを形にするプロジェクトチームや、製品開発を行う拠点というニュアンスも込めています。

北海道の生産者様が育てた食材・素材を、加工技術・商品企画力・アイデアによって新しい価値ある商品へと生まれ変わらせる。
そのようなブランドの姿勢を、親しみやすく覚えやすい言葉として表現しました。

「きたらぼ」という響きには、やわらかさ・親近感・ワクワク感があり、ECサイトやSNSでも認知されやすい名称を目指しています。募集要項にある「生産者と共につくる、新しい北海道の食体験」という方向性にも沿ったネーミングです。

ロゴデザイン

ロゴマークは、北海道の豊かな自然と食の多様性を、ひとつの円形シンボルの中にまとめたデザインです。

円形の中には、山、海、畑、野菜、乳製品、瓶、チーズなどを想起させるモチーフを配置し、北海道全域の食材・素材が集まり、新しい商品へと育っていく様子を表現しています。

また、海産物だけに限定せず、今後の畜産品・加工食品・お酒などへの展開にも対応できるよう、北海道の“食の広がり”を感じられる構成にしました。

デザインコンセプト

コンセプトは、
「北の恵みを、未来の食体験へ育てるラボ」
です。

北海道の自然、生産者の想い、素材の力、商品開発のアイデアがひとつに集まり、新しい食体験としてお客様へ届けられる世界観を表現しました。

マーク全体を円形にすることで、
生産者・作り手・お客様がつながる循環、
北海道の恵みが集まる場所、
ブランドとしての安心感・まとまり
を表しています。

手描き感のあるイラスト表現により、工業的・機械的な印象ではなく、生産者の温度感やストーリー性が伝わるよう意識しました。

カラーやフォントの意図

カラーは、北海道の大地・畑・自然・新鮮な食材を想起させるグリーンをメインに使用しました。
ナチュラルで安心感がありながら、明るく前向きな印象を与えることで、新しい食体験への期待感を表現しています。

文字部分には、やわらかく素朴な印象のフォントを採用し、親しみやすさと手づくり感を大切にしました。
ひらがなの「きたらぼ」は覚えやすく、やさしい印象を与えます。一方で、下部に英字の「KITALABO」を添えることで、ECサイト・SNS・パッケージ展開においても使いやすい、現代的なブランド感を加えています。

全体として、観光土産のような安価な印象ではなく、北海道らしさ・上質感・ストーリー性・新しい商品開発へのワクワク感が伝わるロゴを目指しました。

【ショップ名・ロゴ募集】北海道の食材を活かした新しいECブランドのネーミング(ECショップ名)・ロゴ制作」への全ての提案