ロゴデザイン提案内容 ショップ名案 きたらぼ/KITALABO ショップ名の由来、込めた意味 「きたらぼ」は、“北の大地・北海道”を表す「きた」と、研究所・実験室を意味する英語 laboratory(ラボラトリー) の略語である labo(ラボ)を組み合わせたショップ名です。 「labo」には、単なる研究所という意味だけでなく、新しいアイデアを形にするプロジェクトチームや、製品開発を行う拠点というニュアンスも込めています。 北海道の生産者様が育てた食材・素材を、加工技術・商品企画力・アイデアによって新しい価値ある商品へと生まれ変わらせる。 そのようなブランドの姿勢を、親しみやすく覚えやすい言葉として表現しました。 「きたらぼ」という響きには、やわらかさ・親近感・ワクワク感があり、ECサイトやSNSでも認知されやすい名称を目指しています。募集要項にある「生産者と共につくる、新しい北海道の食体験」という方向性にも沿ったネーミングです。 ロゴデザイン ロゴマークは、北海道の豊かな自然と食の多様性を、ひとつの円形シンボルの中にまとめたデザインです。 円形の中には、山、海、畑、野菜、乳製品、瓶、チーズなどを想起させるモチーフを配置し、北海道全域の食材・素材が集まり、新しい商品へと育っていく様子を表現しています。 また、海産物だけに限定せず、今後の畜産品・加工食品・お酒などへの展開にも対応できるよう、北海道の“食の広がり”を感じられる構成にしました。 デザインコンセプト コンセプトは、 「北の恵みを、未来の食体験へ育てるラボ」 です。 北海道の自然、生産者の想い、素材の力、商品開発のアイデアがひとつに集まり、新しい食体験としてお客様へ届けられる世界観を表現しました。 マーク全体を円形にすることで、 生産者・作り手・お客様がつながる循環、 北海道の恵みが集まる場所、 ブランドとしての安心感・まとまり を表しています。 手描き感のあるイラスト表現により、工業的・機械的な印象ではなく、生産者の温度感やストーリー性が伝わるよう意識しました。 カラーやフォントの意図 カラーは、北海道の大地・畑・自然・新鮮な食材を想起させるグリーンをメインに使用しました。 ナチュラルで安心感がありながら、明るく前向きな印象を与えることで、新しい食体験への期待感を表現しています。 文字部分には、やわらかく素朴な印象のフォントを採用し、親しみやすさと手づくり感を大切にしました。 ひらがなの「きたらぼ」は覚えやすく、やさしい印象を与えます。一方で、下部に英字の「KITALABO」を添えることで、ECサイト・SNS・パッケージ展開においても使いやすい、現代的なブランド感を加えています。 全体として、観光土産のような安価な印象ではなく、北海道らしさ・上質感・ストーリー性・新しい商品開発へのワクワク感が伝わるロゴを目指しました。
メンバーからのコメント
ロゴデザイン提案内容
ショップ名案
きたらぼ/KITALABO
ショップ名の由来、込めた意味
「きたらぼ」は、“北の大地・北海道”を表す「きた」と、研究所・実験室を意味する英語 laboratory(ラボラトリー) の略語である labo(ラボ)を組み合わせたショップ名です。
「labo」には、単なる研究所という意味だけでなく、新しいアイデアを形にするプロジェクトチームや、製品開発を行う拠点というニュアンスも込めています。
北海道の生産者様が育てた食材・素材を、加工技術・商品企画力・アイデアによって新しい価値ある商品へと生まれ変わらせる。
そのようなブランドの姿勢を、親しみやすく覚えやすい言葉として表現しました。
「きたらぼ」という響きには、やわらかさ・親近感・ワクワク感があり、ECサイトやSNSでも認知されやすい名称を目指しています。募集要項にある「生産者と共につくる、新しい北海道の食体験」という方向性にも沿ったネーミングです。
ロゴデザイン
ロゴマークは、北海道の豊かな自然と食の多様性を、ひとつの円形シンボルの中にまとめたデザインです。
円形の中には、山、海、畑、野菜、乳製品、瓶、チーズなどを想起させるモチーフを配置し、北海道全域の食材・素材が集まり、新しい商品へと育っていく様子を表現しています。
また、海産物だけに限定せず、今後の畜産品・加工食品・お酒などへの展開にも対応できるよう、北海道の“食の広がり”を感じられる構成にしました。
デザインコンセプト
コンセプトは、
「北の恵みを、未来の食体験へ育てるラボ」
です。
北海道の自然、生産者の想い、素材の力、商品開発のアイデアがひとつに集まり、新しい食体験としてお客様へ届けられる世界観を表現しました。
マーク全体を円形にすることで、
生産者・作り手・お客様がつながる循環、
北海道の恵みが集まる場所、
ブランドとしての安心感・まとまり
を表しています。
手描き感のあるイラスト表現により、工業的・機械的な印象ではなく、生産者の温度感やストーリー性が伝わるよう意識しました。
カラーやフォントの意図
カラーは、北海道の大地・畑・自然・新鮮な食材を想起させるグリーンをメインに使用しました。
ナチュラルで安心感がありながら、明るく前向きな印象を与えることで、新しい食体験への期待感を表現しています。
文字部分には、やわらかく素朴な印象のフォントを採用し、親しみやすさと手づくり感を大切にしました。
ひらがなの「きたらぼ」は覚えやすく、やさしい印象を与えます。一方で、下部に英字の「KITALABO」を添えることで、ECサイト・SNS・パッケージ展開においても使いやすい、現代的なブランド感を加えています。
全体として、観光土産のような安価な印象ではなく、北海道らしさ・上質感・ストーリー性・新しい商品開発へのワクワク感が伝わるロゴを目指しました。