「女子高生と母が考案した「痴漢抑止バッジ」のデザインを募集!【Stop 痴漢バッジ プロジェクト】」へのトラノマキさんの提案(No.1)

トラノマキさんの提案

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提案日時 2015年11月18日 05:11
トラノマキさんの
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メンバーからのコメント

このバッジは、つけるのは女性ですが、見るのは男性です。

視認性と、なにより抑止力が重要です。

伝えたい言葉は、短くわかりやすくしました。

『痴漢禁止』
痴漢は犯罪なのは誰でも分かっています。だから禁止と通告します。
そこで、男性の半数以上は必ず知っている(平成26年版運転免許統計の運転免許保有者数による)
道路交通における規制標識(車両進入禁止)をモチーフにしました。
赤に白いラインが『禁止』をわかりやすくはっきりと伝えます。

『私は通報する』
私たちは泣き寝入りしない、ではどうするのか、をはっきりと伝えたい。
また、私たち、ではなく、私は、どうするのか。
私は通報する。
この、『凜とした覚悟』を持ってつけて欲しいと思います。

通報すると面倒なことがあるでしょう。不安でたまらないでしょう。
相手は否認するかもしれないし、冤罪と逆にののしられるかもしれない。
話し合いは神経をすり減らし、疲れることでしょう。
でも、相手を許さない。守ってくれる家族や、鉄道会社、警察がいます。
『私は通報する』。
この覚悟が、抑止力となると思います。

『チェック模様』について
赤地に白文字だけだと、あまりにも標識に似すぎます。
ファッション性を持たせるため、黒の模様を加えました。
交差する模様で、たくさんの✖️(バツ)を表現。
寄るな、触るなです。
そして、赤と白と黒。パトカーの配色です。

『特殊加工』について
私自身、学生時代に痴漢にあったことがあります。
場所は混雑した薄暗い映画館。見終わって、出ようと歩いている時でした。
突然の事態にパニック。隣にいる友人にすら伝えられない。
声を出すと「もっとひどい目にあうかもしれない」という恐怖。
何もできず、ただ過ぎるのを待つだけの屈辱的な時間でした。

このように、痴漢にあうのは電車の中だけとは限らないので、
夜道などの暗闇でも見えるよう、このバッジの白いラインと文字に
加工(蛍光塗料を塗るなど)をしたいと思います。

正面からの画像です。側面(まきしろ)は赤一色です。

このバッジが抑止力になることを願ってやみません。

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