提案させていただくFYukiと申します。 今回の出題はかなり難問題でハイレベルでしたが、実は私の亡くなった親友が眼鏡のデザインを専門に手掛けていました。かなり昔の事ですが当時を思い出しながら彼に対する気持ちも込めて、今回頑張りました。 眼鏡と言う物を考えると、まず第一は人の足りなくなった機能を補うツールであり したがって肌への装着感や実用性がまず第一に挙げられますが しかし付帯的な機能ではありますが、現実としてファッション性、装着者の顔の表情を作ってしまう、もっと言うとその人の感情表現のツールとしての側面も大きいと思っています。 今回の課題をこなすにあたり、過去になかった眼鏡としての機能を提案致します。 今回の眼鏡は、装着者の感情表現や表情を改善できる構造を取り入れてみました。基本構造はチタンの薄板にレンズや鼻当て、側面のツルを支えるヒンジを固定しその前面に人のまゆの形をした、任意に回転できる飾り板を取り付けてみました。 図の右側に示したように、その日の感情や対交渉事の雰囲気の必要性をかんがみ眉の形を装着者がコントロールできるというアイディアを盛り込みました。
メンバーからのコメント
提案させていただくFYukiと申します。
今回の出題はかなり難問題でハイレベルでしたが、実は私の亡くなった親友が眼鏡のデザインを専門に手掛けていました。かなり昔の事ですが当時を思い出しながら彼に対する気持ちも込めて、今回頑張りました。
眼鏡と言う物を考えると、まず第一は人の足りなくなった機能を補うツールであり したがって肌への装着感や実用性がまず第一に挙げられますが しかし付帯的な機能ではありますが、現実としてファッション性、装着者の顔の表情を作ってしまう、もっと言うとその人の感情表現のツールとしての側面も大きいと思っています。
今回の課題をこなすにあたり、過去になかった眼鏡としての機能を提案致します。
今回の眼鏡は、装着者の感情表現や表情を改善できる構造を取り入れてみました。基本構造はチタンの薄板にレンズや鼻当て、側面のツルを支えるヒンジを固定しその前面に人のまゆの形をした、任意に回転できる飾り板を取り付けてみました。
図の右側に示したように、その日の感情や対交渉事の雰囲気の必要性をかんがみ眉の形を装着者がコントロールできるというアイディアを盛り込みました。