「検診車(レントゲン車)ラッピングデザイン依頼 (低床車両・日野ポンチョ) 」へのFYukiさんの提案(No.3)

FYukiさんの提案

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提案日時 2015年03月03日 11:31
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メンバーからのコメント

赤バスホームページを拝見しました。
それぞれのお国柄や工夫が凝らされ見ているととても楽しいのですが、全数を見終わってこれぞと印象に残る物がありませんでした。しいて言えば東京近郊を走っている大型バス各社のミニチュア版とも言える見なれた塗り分けの物しか今記憶に残っていません。
それはなぜかと言うと、ラッピングのイメージにあまりにも思いが強く、そのすべてを表現しようと努めたためではないかと感じています。この種の車は個人的な好みをあまり強く反映してはならないと思っています。

今回のレントゲン車は、もちろん実用性としての親しみやすさも大切ですが、まずはみんなの健康を守る大切な車両である事を地域の方々にアピールしなければなりません。遠くからでもはっきりとその特徴がつかめる、しいて言えばシンプルで強いイメージが心に残るものであるべきです。

その手法としての一つは過去に見慣れた、皆さんの潜在意識の中にあるイメージを掘り起こす事も一つの方法だと考えました。
病院仕様車は白く清潔なイメージ、ミドリ十字など誰が見ても基本的な目的がイメージでき、なおかつその中から親しみの持てるエッセンスがにじみ出ているものが今回の理想のスタイルだと思っています。(今回提案させていただいたデザインでも要素が多すぎるような気がしています)


今回は以前の方向を変えず細部の調整をしました。ただ地色の白を全体に生かすようにし、杉林を具体的な形で表現しました。
進行方向右側面は運転席窓を除いて、白(可能ならばボディー基本色と同じ)不透明フィルムとします。

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