【保存版】フリーランス・個人事業主の名刺に必要な項目7選と例を解説

会社勤めのときは当たり前のように持っていた名刺。

ところがフリーランスになっていざ自分で用意しようと思ったら、何を記せばよいのか、デザインはどうすればよいのかなど意外と迷うこともあります。

本記事では、フリーランスの名刺事情についてまとめました。

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目次

フリーランス・個人事業主の名刺に必要な項目7選

まず名刺の表面に記したい項目についてまとめてみました。

フリーランス・個人事業主の名刺に必要な項目7選
  • 名刺①屋号名
  • 名刺②肩書き
  • 名刺③名前
  • 名刺④住所
  • 名刺⑤電話・FAX番号
  • 名刺⑥メールアドレス
  • 名刺⑦HPやSNSなどの情報

    名刺①屋号名

    開業届を出すなどして屋号名があるときは記載しましょう。

    名刺②肩書き

    名刺に屋号を表記しているなら、肩書きは「代表」とするのが一般的です。

    屋号がない場合は職種を記載する方法があります。「フリーライター」や「フリーランスwebデザイナー」などとして、個人事業主であることを強調しても良いでしょう。

    一級建築士やファイナンシャルプランナーなど専門的な資格名を肩書きに持ってくるのもOKです。

    名刺③名前

    個人事業主の場合、本名ではなくペンネームで通している人や旧姓を使っている女性も多いことでしょう。

    名刺にどちらを載せるかは個人の判断によります。

    両方知らせたいときは、ペンネームとは別にカッコで本名を入れている人もいます。

    名刺④住所

    個人事業主の多くが自宅で仕事をしているため、名刺に住所を載せるべきかどうかは迷うところです。

    しかし、住所が記載されていない名刺は信用力がない、とみなされることが多く、ビジネスを進めるうえでは必要不可欠なものと言えます。

    どうしても自宅住所を特定されたくないときは「バーチャルオフィス」を利用する方法もあります。バーチャルオフィスは実際に事務所を借りるのではなく、月々の利用料を支払って住所や電話番号だけをレンタルするシステムです。郵送物や電話の着信は自宅に転送され、都会の一等地に事務所を構えたように見せかけることもできます。

    利用する際は慎重に検討しましょう。その一方で、メール主体でやりとりをすることが多くなった現在、住所はさほど重要な項目ではないという見方もあります。信頼できるクライアントには住所入りの名刺を渡し、交流会などで不特定多数の人に配るときは住所なしの名刺にする、など使い分けるのも一つの方法として有効です。

    名刺⑤電話・FAX番号

    プライベートの電話番号を名刺に記入したくないときは、別の番号を新たに取得するか、事業専用の携帯電話を持つことになります。

    ネット時代といえ、まだFAXを利用した取り引きも多いので、FAXがある人は番号を記載しておきましょう。

    名刺⑥メールアドレス

    個人的なメールアドレスが不可というわけではありませんが、理想は事業専用のメールアドレスを取得することです。

    フリーのメールアドレスでは社会的な信用が得られにくい、ということもあり、G-mailが可能かどうかはよく議論になっています。

    独自ドメインのメールアドレス取得を検討してもよいでしょう。

    名刺⑦HPやSNSなどの情報

    ビジネスのために公開しているサイトがあるならアドレスを掲載します。

    XやfacebookなどのSNSも、ビジネスに関連した投稿がメーンなら積極的に公開した方が良いでしょう。

    プライベートな情報が混在しているときは名刺への記載は控えたほうが無難です。

    フリーランス・個人事業主の名刺デザインは個性を出そう

    名刺は自分を表現するもの。特にデザインの仕事をしているなら、作品の一つとしてこだわりたいものです。

    自分でデザインするのに自信がないときは外注したり、テンプレートを使ったりします。仕事のイメージや自分らしさが出るカラー、デザインを選ぶようにしましょう。

    サイズに規定はありませんが、一般的なのは55×91mmです。最近はこの大きさにこだわらず、形やサイズを自由に作った名刺も存在します。この場合、相手へのPR効果は抜群ですが、名刺入れに入らないなどの問題はあるでしょう。

    また、一般的な白い用紙でも光沢のあるものや、ザラッとしたものなど色々ありますので、分かりにくいときはサンプルで判断します。デザイナーの場合、名刺をプラスチックや木で作って個性を出す人もいます。その他、名刺の一部を凸凹にしてアクセントを付ける型押しや、ロゴなどをぷくっと盛り上がらせたエンボス、名刺の角を丸くカットする加工などアレンジは様々です。

    フリーランス・個人事業主におすすめの名刺作成サイト

    フリーランスへおすすめの名刺作成サイトは下記です。

    フリーランス・個人事業主におすすめの名刺作成サイト
    • ライオン印刷:http://www.lion-meishi.com/
      • Illustratorの完全データ入稿でリーズナブルに印刷が可能。用紙も豊富で各種加工も選べます。
    • グラフィック:http://www.graphic.jp/
      • “名刺作成と言えば”というくらい有名な名刺作成会社。品質の高い名刺が作れるとデザイナーの間でも評判。
    • マヒトデザイン:https://mhtdesign.net/
      • すばやく作りたい人のためのオンデマンド印刷や、手持ちの名刺と同じものを作ることができるそっくり名刺印刷などのサービスあり。
    • ラクスル:http://raksul.com/
      • 納期に応じて値段が変わるユニークな設定。リーズナブルデータ入稿して印刷するのにオススメ。
    • プリントパック:http://www.printpac.co.jp/
      • 使用する紙質、両面片面、使用するカラー、印刷する枚数と、作りたい名刺の価格が一目でわかる丁寧サービス。
    • クラウドワークス:https://crowdworks.jp/
      • 安価でたくさんの高クオリティデザイナーにアプローチできます。コンペを開催すれば一度にたくさんの、プロジェクト方式では自分の好みにあったデザイナーに発注できます。

    フリーランスはいまの自分に最適な名刺を用意しよう

    名刺のデザインが多様化している現在、複数のデザインを所持して相手によって使い分けることは当たり前になってきました。

    たとえばビジネスの場では営業ツールとして最大限活用できるよう、裏面に実績やPRポイント、事業のコンセプトなどを掲載したり、2つ折りや3つ折りの用紙で多くの情報が盛り込んだりする方法もあります。

    相手の印象に残るよう、写真や自画像的なイラストを載せる人もいるでしょう。

    一方、クリエイター同士では、自由な発想で作ったデザイン性の高い名刺の方が話題のきっかけになります。最近は少ない印刷枚数でもリーズナブルに名刺を作れるようになりました。「いま所持している名刺が無くなるまで次を作らない」のではなく、営業のため、交流のために必要なときが「作りどき」。デザインや内容を定期的に見直しながら、いまの自分に最適な名刺を持ちたいものです。

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