個人 / 男性 / 60代後半 ( 大阪府 )
最終アクセス: 6年以上前
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私は広告人として25年以上のキャリアを持ちますが、マーケターであって、スペース・ブローカーではありません。私のビジネスにおける目線は、常にクライアント企業と同時に消費者でしたし、現在でも変わりません。また、クライアント企業の満足と消費者の満足は背反するとは思いません。消費者の満足なくしてクライアント企業は存続しませんし、その逆もあり得ないと信じるからです。
私は自身のマーケティング能力を高めるべく、日々自己研鑽を続けてまいりました。さらに、この2年間専門職大学院(MBAコース)にてマーケティングの能力に磨きをかけました。課題研究(修士論文)のテーマは「ブランド価値評価に基づく広告投下水準の決定に関する考察」です。
当該論文の要旨は、“企業価値のインタンジブル・バリューにおける、ブランド価値の可視化(貨幣価値評価)とブランド価値を創造・維持するための広告投資水準の適正化をいかに図っていくか”というものです。
ご存じのように現代のマーケティングはインターネットの出現によって、大きな変革を余儀なくされています。特に広告はその意義までも問われています。広告というビジネスモデルも変革期に差し掛かっているとも言えるでしょう。
私は広告の意義は、ブランド価値を創造・維持に外ならないと考えています。ブランド価値を創造・維持することは、翻って企業価値を高め、クライアント企業の最終受益者である、株主価値までも高めることができると考えるからです。そういった考え方から、従来の広告人としての仕事の進め方から脱却し、クライアントのブランド・コンサルタントとして、ビジネスを進めてきたつもりです。一緒に苦楽を共にした部下にも、そういった姿勢でクライアント企業にも、消費者にも臨むよう指導してまいりました。
そういったわたくしのキャリアと知見は貴社のビジネスに十分に貢献するものと確信しております。
大阪府
神戸大学教育学部中学国語科卒業
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科(MBA)卒業
神戸大学教育学部中学国語科卒業