作品を見ていただきありがとうございます。今回、私がデザインの主軸としたテーマは「お客様が蜂の世界に入り込む」です。なのでミツバチの特徴を調べどうしたらミツバチの世界観にお客様を誘うことができるかを考えました。なぜ「ミツバチの世界観をお客様に味わって欲しいのか?」それは株式会社蜂蜜工房さんは養蜂場として実際に蜂を相手にし、蜂が作ってくれた恵みを私たちに届ける。つまり蜂とお客様を繋ぐ架け橋という存在であり、蜂や自然のありがたみをお客様に届けることができる会社だと思ったからです。ハチミツを食べる時私たちお客様は蜂に感謝するべきだし蜂のことを知ればもっとハチミツやミツバチのことを身近に感じてくれるかもしれないからです。だから「お客様が蜂の世界に入り込む」をテーマにしました。 外観デザインは蜂の巣のハニカム構造の六角形をモチーフに六角形を三つ繋げそれぞれを用途別に分けました。外壁は木風サイディング(外壁素材)とガラスを用い巣箱の素材感と重曹巣箱の連続性をガラスと組み合わせ市松状に配置することで表現しました。 内観デザインは「蜂の巣の中にいる幻想的な雰囲気」をお客様に感じていただきたかったので2色の照明カラーを使用し、黄色の照明を「ハチミツ」 白色の照明を「卵」として表現しました。六角形のコア(中心)となる部分に六角形のキッチンを配置しました。こちらのキッチンはオープンキッチンとなり巣箱の中にある蜂の巣をイメージしています。少し湾曲した垂れ壁(天井から吊っている壁)とキッチン台の壁は六角形のタイル(お金がある場合)か木製タイル(お金がない場合)を貼り付け蜂の巣を表現します。 外構(お庭など)デザインは直線を使っていません。ミツバチ(お客様)がお花の蜜を吸い浮遊して蜂の巣に帰ってくるような想定にしたかったからです。だからこそ道はコンクリートか砂利を用いますがそれ以外をお花や植物で溢れさせ人間とミツバチが共存するかのような世界観を作っていきたいです!!
メンバーからのコメント
作品を見ていただきありがとうございます。今回、私がデザインの主軸としたテーマは「お客様が蜂の世界に入り込む」です。なのでミツバチの特徴を調べどうしたらミツバチの世界観にお客様を誘うことができるかを考えました。なぜ「ミツバチの世界観をお客様に味わって欲しいのか?」それは株式会社蜂蜜工房さんは養蜂場として実際に蜂を相手にし、蜂が作ってくれた恵みを私たちに届ける。つまり蜂とお客様を繋ぐ架け橋という存在であり、蜂や自然のありがたみをお客様に届けることができる会社だと思ったからです。ハチミツを食べる時私たちお客様は蜂に感謝するべきだし蜂のことを知ればもっとハチミツやミツバチのことを身近に感じてくれるかもしれないからです。だから「お客様が蜂の世界に入り込む」をテーマにしました。
外観デザインは蜂の巣のハニカム構造の六角形をモチーフに六角形を三つ繋げそれぞれを用途別に分けました。外壁は木風サイディング(外壁素材)とガラスを用い巣箱の素材感と重曹巣箱の連続性をガラスと組み合わせ市松状に配置することで表現しました。
内観デザインは「蜂の巣の中にいる幻想的な雰囲気」をお客様に感じていただきたかったので2色の照明カラーを使用し、黄色の照明を「ハチミツ」 白色の照明を「卵」として表現しました。六角形のコア(中心)となる部分に六角形のキッチンを配置しました。こちらのキッチンはオープンキッチンとなり巣箱の中にある蜂の巣をイメージしています。少し湾曲した垂れ壁(天井から吊っている壁)とキッチン台の壁は六角形のタイル(お金がある場合)か木製タイル(お金がない場合)を貼り付け蜂の巣を表現します。
外構(お庭など)デザインは直線を使っていません。ミツバチ(お客様)がお花の蜜を吸い浮遊して蜂の巣に帰ってくるような想定にしたかったからです。だからこそ道はコンクリートか砂利を用いますがそれ以外をお花や植物で溢れさせ人間とミツバチが共存するかのような世界観を作っていきたいです!!