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コンペ
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55,000円
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掲載日
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2025年02月22日 |
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応募期限
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2025年03月08日 |
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応募期限まで
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募集終了 |
| ロゴ文字列 | Correlation Design Science |
| ロゴイメージ |
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| 希望イメージ |
単色
カラフル
シンプル
複雑
気軽
厳粛
リーズナブル
高級
伝統的
先進的
女性的
男性的
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| 納品ファイル |
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| 利用用途 |
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| 商標登録予定 | 登録予定なし |
| 提案した人 | 212 人 |
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| 気になる!リスト | 275 人 |
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【 概要 】 文部科学省 学術変革領域研究(A)のプロジェクト「相関設計で挑む量子創発」のロゴデザインを募集いたします。 本領域のキーワードは設計です。現代社会は物質設計によって支えられていると言っても過言ではありません。シュレーディンガー方程式を解いて物質中の電子の運動を設計することにより、今日の半導体産業は目覚ましい成功をおさめました。しかしながら、この成功は電子間の相関を無視した一体問題に限られています。一方、現実の物質の多様な性質を理解するには物質中の様々な自由度の間の相関、多体相関を考えなければなりません。この多体相関の設計、すなわち量子創発現象の設計学の構築ができれば物質科学の可能性は飛躍的に広がり、社会に対して大きなインパクトが与えられると期待されます。 小学生が国語の授業で学ぶスイミーの話にありますように、自然界には部分の性質の単純な総和にとどまらない性質が全体として現れることがあり、これを創発現象といいます。このスイミーの例にあるように、創発現象の発現には、各要素の相関が重要になります。創発現象が物質中の電荷やスピンといった量子力学的自由度に対して起こるとき、これを量子創発現象と呼びます。電子、原子ひとつひとつは全く個性のない存在ですが、その組み合わせにより、物質中ではしばしば驚くべき性質、機能が発現します。この量子創発現象の理解には、量子力学的自由度の間の相関の理解が鍵になります。 量子創発現象のパラメータ空間は高次元で広大です。セレンディピティに頼ったアプローチでは広大無辺な可能性は探索しきれません。我々にはこの広大な空間を探索するための地図が必要で、相関設計学とは、この地図を作成する枠組みのことをいいます。 本領域では、狙った物性を実現する物質の特定、合成、測定を途切れなく行うスキーム、相関設計学の構築を目指します。 具体的な目標としては新しいクラスの物質群、現象を見つけたいと思っています。特に応用分野への波及効果があり、かつ物性物理学における新概念を育む舞台となる物質を探索します。高温、強磁場、擾乱(じょうらん)などに耐える頑健物質、超巨大応答、超高速応答を示す特異応答物質、新法則、新原理、新現象発見の揺籃地となりうる揺籠物質をターゲットとします。 【 依頼詳細 】 ・ロゴの文字列:Correlation Design Scienceという文字列をなんらかの形で入れてください。CDSでも構いません。 ・ロゴのイメージ:小さな特徴のない要素から非自明な構造が生まれる様子が表現されているとよいと思います。点描画はその例です。 ・利用用途:領域の出版物、会議などで使われます。ウェブサイトも含まれます。 【 デザインイメージ 】 ・学術機関のロゴマークに準ずるイメージを想定しています。 |