はじめまして。 デザイナーのasukawebと申します。この度は貴重な機会をいただきありがとうございます。 自分が不妊治療の際に鍼灸院に行くならどのようなデザインであれば信頼感があり行ってみたいと思うかを念頭に置いて制作いたしました。 ターゲットは仕事をしていたり妊娠できないかもと考えたりすることにより日ごろからストレスを感じている可能性が高いと考えたため、閲覧によりストレスを感じないことを意識しています。 以下は制作のポイントです。 全体を通して文字色の黒は真っ黒ではない黒を使用することで、柔らかい印象になるようにしています。 フォントは「Zen Maru Gothic」という角の丸いゴシック体を使用することで、読みやすさと信頼感を保ちながらもやさしさを表現しています。 角を丸くすることによって、やわらかさ・卵・妊婦のお腹・安心感・暖かさ・女性的であることをイメージできるようにしています。 ゆとりのある配置にすることにより、ゆったりとリラックスできることを表現しています。 手書き風のイラストやふきだしを使用することで、全体のバランスを取ることに加えて手で施術することをイメージし温かみのあることを表現しています。 フォントや素材につきましてはすべてフリー素材を使用しています。 トップのセクションでは、ロゴやヘッダーにある色を用いた水彩のグラデーションを使用することで、施術後の血流の良い状態をイメージしヘッダーから以降のセクションにつなげる役割ややさしく柔らかい印象になるようにしています。 妊婦ではなく赤ちゃんと母親の写真を採用することで、不妊治療をするターゲットへのストレスを軽減し妊娠のその先にある出産という赤ちゃんと出会えた喜びのある明るい未来を想像しやすいようにしています。 ワイヤーフレームにはない部分ではありますが、「今すぐWEB予約」のボタンを右端に提案させていただきました。新規予約の獲得が目的になると考えたためです。コウノトリの手書き風イラストを入れることで、予約をすると妊娠に一歩近づくかもしれないというわくわく感を表現しています。また、可能であれば興味を持った時点で気軽に押せるように以降セクションも常に右端に配置(イラストも含め)できればと考えております。 リボンのモチーフは子どもが宝物であること、授かりもののギフトであることをイメージしています。 3つのポイントでは、卵をイメージした円形にしています。 予約人数のセクションでは、手書き風の丸みのあるふきだしがつながりを保持したまま以降のセクションへの視線誘導の役割をしています。 実績のセクションでは、背景にテキスタイルを用いることで、施術の際に使うタオルややわらかさをイメージし下へ読み進めることができるようにしています。 他よりも高い妊娠率を目立たせて全体にメリハリを出すために、レイアウトの変更をしました。それぞれにアイコンを用いることでわかりやすくすることに加え読み飛ばしを避け、実績にメリットを感じてもらえればと思います。 もしよろしければ、新規予約の獲得のために、Instagramの投稿用画像やGoogleマップ検索の画像もサポートさせて頂きます。 どうぞよろしくお願いいたします。
メンバーからのコメント
はじめまして。
デザイナーのasukawebと申します。この度は貴重な機会をいただきありがとうございます。
自分が不妊治療の際に鍼灸院に行くならどのようなデザインであれば信頼感があり行ってみたいと思うかを念頭に置いて制作いたしました。
ターゲットは仕事をしていたり妊娠できないかもと考えたりすることにより日ごろからストレスを感じている可能性が高いと考えたため、閲覧によりストレスを感じないことを意識しています。
以下は制作のポイントです。
全体を通して文字色の黒は真っ黒ではない黒を使用することで、柔らかい印象になるようにしています。
フォントは「Zen Maru Gothic」という角の丸いゴシック体を使用することで、読みやすさと信頼感を保ちながらもやさしさを表現しています。
角を丸くすることによって、やわらかさ・卵・妊婦のお腹・安心感・暖かさ・女性的であることをイメージできるようにしています。
ゆとりのある配置にすることにより、ゆったりとリラックスできることを表現しています。
手書き風のイラストやふきだしを使用することで、全体のバランスを取ることに加えて手で施術することをイメージし温かみのあることを表現しています。
フォントや素材につきましてはすべてフリー素材を使用しています。
トップのセクションでは、ロゴやヘッダーにある色を用いた水彩のグラデーションを使用することで、施術後の血流の良い状態をイメージしヘッダーから以降のセクションにつなげる役割ややさしく柔らかい印象になるようにしています。
妊婦ではなく赤ちゃんと母親の写真を採用することで、不妊治療をするターゲットへのストレスを軽減し妊娠のその先にある出産という赤ちゃんと出会えた喜びのある明るい未来を想像しやすいようにしています。
ワイヤーフレームにはない部分ではありますが、「今すぐWEB予約」のボタンを右端に提案させていただきました。新規予約の獲得が目的になると考えたためです。コウノトリの手書き風イラストを入れることで、予約をすると妊娠に一歩近づくかもしれないというわくわく感を表現しています。また、可能であれば興味を持った時点で気軽に押せるように以降セクションも常に右端に配置(イラストも含め)できればと考えております。
リボンのモチーフは子どもが宝物であること、授かりもののギフトであることをイメージしています。
3つのポイントでは、卵をイメージした円形にしています。
予約人数のセクションでは、手書き風の丸みのあるふきだしがつながりを保持したまま以降のセクションへの視線誘導の役割をしています。
実績のセクションでは、背景にテキスタイルを用いることで、施術の際に使うタオルややわらかさをイメージし下へ読み進めることができるようにしています。
他よりも高い妊娠率を目立たせて全体にメリハリを出すために、レイアウトの変更をしました。それぞれにアイコンを用いることでわかりやすくすることに加え読み飛ばしを避け、実績にメリットを感じてもらえればと思います。
もしよろしければ、新規予約の獲得のために、Instagramの投稿用画像やGoogleマップ検索の画像もサポートさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。