親子が並んで歩く後ろ姿を通して、「これからの時間」を表現しました。
見送る側ではなく、同じ方向を見て歩く構図にすることで、不安よりも希望や安心感が伝わるよう意識しています。
明るい空と開けた景色で、新しい一歩を踏み出す前向きな雰囲気を大切にしました。
夕方の駅で、母親が息子の背中にそっと手を置く場面を描きました。
言葉ではなく「触れるしぐさ」で不安と応援の気持ちが伝わるよう意識しています。
桜と夕焼けを入れることで、別れの切なさと同時に、前に進む希望も感じられる構図にしました。
はじめまして。
募集内容を拝見し、ぜひ参加させていただきたくご連絡いたしました。
40〜50代の母親向け・実話ベースの育児エッセイという点に強く共感し、
「これは自分のための本かもしれない」と感じてもらえる表紙デザインを意識して制作したいと考えております。
CanvaおよびAI画像生成(LeonardoAI)を活用しながら、
Kindleサムネイル表示でもタイトルや数字がしっかり読める視認性、
重すぎず、希望を感じられる温かい雰囲気を大切にデザインしています。
今回の提案作品では、
・数字やタイトルを大きく配置できる余白
・母と子の関係性が一目で伝わる距離感
・40〜50代の母親が共感しやすい落ち着いた色味
を特に意識しました。
AI生成画像についても、商用利用可能なもののみを使用し、
書籍の内容やターゲットに合うよう構図・表情・空気感を調整しています。
修正対応やご要望にも柔軟に対応可能です。
ご縁がありましたら、ぜひ継続的にお手伝いできましたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
メンバーからのコメント
旅立ちの直前、母がそっと子どもの背中に手を添える瞬間を描いています。
言葉にしなくても伝わる不安や励まし、離れる覚悟と信じる気持ちを、表情と距離感で表現しました。
桜が舞う駅の情景には、「別れ」と同時に「成長」や「新しい始まり」の意味を重ねています。