1. ロゴのコンセプト: 「整え、育む、手仕事」
このロゴは、**「自然・のんびり・自分時間」というテーマを軸に、身体を単に修理する場所ではなく、自分という作品を丁寧にメンテナンスし、より良い状態へと育んでいく「アトリエ(工房)」**であることを象徴しています。
デザインのポイント
シンボルマーク(対話とサポート) 抽象化された2人の人物が、円の中で調和している様子を描いています。一方が優しく支え、もう一方が伸びやかに動く姿は、リハビリや運動療法における「伴走者」としての安心感を表現しました。
自然のモチーフ(生命力とリラックス) マークの中に葉や自然のラインを組み込み、オーガニックな雰囲気を演出しました。「身体も自然の一部である」というメッセージと、20〜60代まで幅広く親しまれるナチュラルかつモダンな印象を持たせています。
アトリエの職人魂(クラフトマンシップ) 「アトリエ」という言葉から着想を得て、手仕事の温かみを感じさせる配色(テラコッタやアースグリーン)を採用しました。身体を丁寧に扱う職人的な専門性と、通いやすさ・親しみやすさを両立させています。
2. 視覚効果と運用について
カラーリング: 落ち着いたアースカラーを基調としています。視覚的にリラックス効果を与え、看板やウェブサイトに配置した際も、既存の風景やインテリアに馴染みやすいトーンです。
可読性: フォントはシンプルで清潔感のあるデザインを選定しました。遠くから見る看板でも、近くで見るチラシでも、一目で事業内容が伝わるバランスに仕上げています。
メンバーからのコメント
「からだのアトリエ」のロゴは、自然・のんびり・自分時間という世界観を大切にしながら、
整体・リハビリを通して一人ひとりの身体に向き合い、丁寧につくり上げていく場所であることを表現しています。
シンボルマークには、施術・運動をサポートする人と、身体を委ねる人の二人の姿を描き、
リハビリや整体の現場で生まれる「寄り添い」「支える関係性」をわかりやすく表現しました。
施術と運動の両方をイメージできる構成にすることで、身体を整えるだけでなく、
自分の身体と向き合い、動かし、育てていく時間を大切にしていることを伝えています。
全体はナチュラルでやさしい色合いと、シンプルでモダンな線を用い、
幅広い年代の方が安心して通える雰囲気に。
「アトリエ」という名前に込めた、職人のように一人ひとりの身体を見極め、丁寧に整える姿勢も
ロゴ全体から感じられるデザインとしています。
このロゴは、「自分の身体と向き合う時間」を大切にしたいすべての人に、
やさしく寄り添う場所であり続けるという想いを象徴しています。